おはようございます。



教えて②ではたくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。皆さまのおっしゃるとおり、これまで通り先生愛を綴っていきたいと思います。




ただそうは言っても、昨日は何を書いていいのかさっぱり分からなくなりました。というより、書けませんでした。




書いては消し、書いては消し‥

先生愛は良しとしても、読まれる前提となると、書きにくい事がたくさん出てきます。




今までは素直に感じたことを綴れば良かったのですが、レッスンで週4回会うので‥。先生公認は少しつまらないです。





結局何も書けませんでしたので、今朝はダンスと関係のない話を少し。




以前、主人と主人の長男、その婚約者の4人で新潟のワイナリーへ行った話を書きましたが、実は彼(長男)には、亡くなった先妻との間に小学6年生の女の子がいます。




出張の多い父親のため、普段は近くに住む先妻のお母さんと暮らしています。




父親の赴任先だったサンフランシスコで生まれ、幼稚園の頃に帰国、二年後またロサンゼルスへ。そして母親を病気で亡くしました。




ロスから帰国後、彼女はなかなか日本の学校に慣れなかったそうです。両親と日本語で会話していても、帰国子女はいろんな意味で目立ちます。




一番甘えたい時期に母親がおらず、父親は不在がち。彼女はずいぶん大人びた子供になりました。




おじいちゃん(主人)のことが大好きで、コロナ前は二人でよく旅行していました。主人いわく「うまが合う」そうです。




カナダ北西部にオーロラが多く発生するイエローナイフという場所があるのですが、毎年のように彼女を連れて出掛けていました。




そんな中、父親は新しい恋をして婚約しました。彼女が次に自分の母親になる人をどのような気持ちで受け入れたのかは分かりません。




その彼女から、「冬休みにそちらに行っていいですか」と、私に直接連絡がありました。



東京からひとりで来るそうです。彼と彼の婚約者に気を使っているのか、早くおじいちゃんに会いたいだけなのか、それも分かりません。



待ってるよ。
どこに行きたい?
何が食べたい?
嫌いなものはある?


チーズケーキが苦手です、と返事が来ました。


長男からも「よろしくお願いします」と連絡がありました。大晦日に我が家で合流します。婚約者は年明けに来るそうです。


これからも、いろいろありそうです。





今年はレッスンやデモに明け暮れた、楽しい一年でした。年末年始は主人のために、長男とその家族に尽くしたいと思います。おそらく気を遣い過ぎて痩せる気がしますが‥




今日は教室でクリスマスパーティがあります。

先生とはホテルデモ以来、初めて会います。例のこともありどんな顔をすればいいか分かりませんが、今年最後のダンスを楽しんできます。





何だか固い文章になりました。





皆さまも素敵なクリスマスをお過ごしください。