初めてパーティに出ることが決まった時 、現在の教室に入ってまだ半年ほど。今思えば一か八か誘った先生もすごいけど、訳も分からず出た私もスゴイなあ。
知らないって強み。
料金については教室に貼ってある案内を見ていたのでチケット代や出演料は把握していましたが、先生によって異なるパートナー料が別途必要と言われた時は、
「あ、そうですか。はい、分かりました。」と言いつつ、帰ってからネットで調べまくった(笑)
でも、考えるまでもなく邦楽も同じでした。明記されている金額とは別に家元への御礼(ダンスの場合は教室へのお花代?)自分が踊った場合は楽器を弾いて下さった方(地方:じかた)さんへ、唄った場合は地方さんと踊って下さった方へ、劇場などの大舞台に立った場合は、楽屋でお世話になった方や照明さん、音声さんにまでスマートに渡している素人の粋人もいます。
涙が出るほど衣装代が掛かるのも一緒でした。
そして、何も分からないままのドレス選び、ヘアメイク、会場で猛烈に感じたことなどなど。
このブログはダンス歴3年のひよっこが書いています。
ご笑覧ください。
パート2に続きます(笑)