5月後半、
自分のことを振り返る機会が多かった
「人と違うことをしておきたい」
という欲求があったことに気づく
そして、人が同じことを始めると「やめたくなる」
たとえば「ヘナ」
友達に勧めてもらって
そんなにまだはやってない頃に使っていた
身体にいいからと始めたが
白髪が多い私、自分で染められる便利さもあった
最近、ヘナをされる方が増えてきて
あえて、オレンジ100%の使用をやめてみた
どうしてか?
自分でもよくわからない感情で
「目立ちたいから?」と自分でも思っていた
他には、
小学校の頃から、係決めで
「音楽係」のような他に立候補のないような係に手をあげていた
それが
先日真相にぶち当たった
「だれとも競いたくないから」
はっ!!!とした
そうだったのか~
なんか固く絡まっていた紐がほどけた
それは
平和主義てきな「争いを避ける」というものではなく
勝ち負けがでてくると「勝ちたいという自分がでてくる」のを避けたい
という思いからだった
祖父に育てられた私は
長子として産まれて、
家を継ぐものとして男に負けぬようしっかり生きることを教わった
(弟はいますが私が16歳の時に生まれたもので)
気づけば
小学生の頃、
未来の夢にもみんなお嫁さんやお花屋さんというなか
「キャリアウーマン」と書いてあった
「常識をもて」
「しっかりしろ」
「負けるな」
祖父から言われていた言葉が
身体にまだ染み付いていることに気づく
そこから私がとった手段は
「どんな手段でも一番になる」
男に負けてなるものか~と頑張った時代もあるけど
TOPを目指すのではなく
競う相手がいないところで一番になることを見つけたのだ
なるほどな~
今まで、一番になりたがる自分が正直しんどかった
目立とうとしてなくても目立ってしまう自分がいて
ならばがんばろうと、目立ち続けようとしている自分もしんどかった
そんなことだから、気づけばひとりで気落ちしてることも
そうか
「ナンバーワンじゃなくてオンリーワン」だよね
今更かもしれませんが
えりこ楽しく生きますね♪
という確認を込めたブログでございました
てことで、えりこ
楽しく目立ちます