猿田彦神社から
徒歩で移動
いよいよ『内宮』です
目の前に
大きな宇治橋鳥居が迎えてくださります
この鳥居は
旧御正殿の棟持柱で造られているそうです
さぁ
宇治橋を渡りますよ
五十鈴川に架けられた長さ101.8mの橋を
右側通行で渡ります
ただ今回は
橋全体歩いて良いのです!!
というのが
御正宮同様
宇治橋も20年毎にかけかえられるそうで
現在、
宇治橋の隣には仮設橋が設けられ、
参拝帰りの方は仮設橋通り
参拝者は宇治橋を通るのです
このW橋が見られるのは
期間が限られているそうで
ちょっぴりお得感で興奮しながら渡ったのでした(b^ー°)
神苑(しんえん)と呼ばれる玉砂利の参道を歩く
広くて長い立派な参道
外宮同様
玉砂利がいい音色♪
心が洗われる感じ
内宮では
手水舎は素通りし
五十鈴川で直接お清めする
この場所では
心身のお清めとともに
普段共に過ごす
大切なパワーストーン達も一緒に浄化する
我が団体は
川にそい一列に並び
各自
この為に持参した
パワーストーンを浄化&チャージするのに夢中だったのでした(^w^)
清流 五十鈴川で浄化された石達は
ヒンヤリと冷却され、キラキラ喜んでました(*^o^*)よかよか
少し時間が押していたので、
速足で御正宮へ向かう
速足も良いもので
大地とピッタリ吸い付く感じ 新鮮な感覚でした
参道には
大きな大きな杉の木が
何本もあって、木に触れながら歩くと
どんどん元気になっていく♪
突き当たりを左に向くと石段があり
その上に
御正宮(ごしょうぐう)
の入口が見えます
神聖な場所へつづく石段が
気持ちを鎮めてくださいます
御正宮は
四重の垣根に囲まれ
全容を拝むことはできません
観光写真等でも
茅葺きの屋根しか映ってないのは、そのためです
普段は
参拝後、左手に折れて帰るため
御正宮から離れていくのですが…
お正月だからか
式年遷宮の準備のためか
理由は分かりませんが
揺拝所から右手へと
順路案内があるのです!!!!!!!!!!!!!
静かにご挨拶を済ませた後、突然の興奮状態に…
垣根に沿って
左手にはすぐ側に御正宮
茅葺き屋根の上で
輝く鰹木(かつおぎ)※がいつもより多く拝めます
外見的には静かに歩いていましたが、
心は爆発しそうなほど、バクバク興奮してました
貴重な体験に感謝
※※※※※※※※※※
内宮 御正宮 →鰹木10本
外宮 御正殿 →鰹木9本
日本の最高神といわれるアマテラスさんは、日本最高の鰹木をお持ちなのです
※※※※※※※※※※
