先日、Facebookで「ダメな自分をさらけ出す美学」 について、

正論を堂々と書きました。 

 

 

絆が生まれるとか、信頼が増えるとか。 

自分でも「いいこと言うな」なんて思っていたけれど。 

 

 

実は今、その言葉がブーメランのように 

自分自身に突き刺さっています。 ㅤ ㅤ

 

 

 今、私はある書類を準備しています。 

それは、私の仕事に関する「ありのままの数字」。

 

 

 正直に言えば、スリーサイズを知られるよりも

 ずっと、ずっと恥ずかしい。 

 

 

泥臭くやってきたつもりだったけれど、

 数字として並べてみると、私はまだ発展途上。 ㅤ ㅤ 

 

 

尊敬する師匠にその数字を送信するとき、 

指が止まり、投稿を取り消したくなりました。 

 

 

 

「こんなものか」と呆れられるのが怖い。 

これから進めようとしている仕事について

「基準に達していない」と言われるのが怖い。 

 

 

格好悪い自分をさらけ出すのは、 

こんなにも喉が渇くほど、勇気がいることでした。 

 

 

けれど、公共の場に出す前に、

 今の「本当の姿」を知ってもらうこと。 

それが、これから対策を立てて、 

本気で前へ進むための唯一の道だと気づいたんです。 

 

 

人に説明するときはプロでいるのは当然。ただ 私は、

自分の弱さと戦う一人の「受講生」でもありたい。 ㅤ ㅤ

 

 

 信頼が増えるかどうかなんて、今はわからない。 

でも、この震える手で送った数字の先に、 

きっと本当の強さが宿ると信じています。 

 

 

泥臭く、ありのままで。

今日も一歩、進んでみます。