「趣味は何ですか?」
そう聞かれたとき、とっさに言葉が詰まってしまう。
そんな経験はありませんか?

「好きだけど、人に言えるほど詳しくないし」
「マニアな人と比べたら、私なんてまだまだ……」
そんな風に、自分の「好き」という純粋な気持ちに
いつの間にか「点数」をつけて、隠してしまう。
実はこれ、頑張り屋さんで責任感の強い女性に
とっても多いお悩みなんです。
ㅤ
ㅤ
心理学の視点からお伝えすると
好きなことって、誰かに評価されるための
「成果物」ではないんです。
私たちが趣味に「詳しさ」や「正解」を求めてしまうのは
無意識のうちに、自分を「役立つ道具」として
扱おうとしているサインかもしれません。
「中途半端な自分には価値がない」
そんな風に、自分を厳しく律するワイヤーを
心の奥でギュッと締め付けていませんか?
ㅤ
ㅤ
でもね、思い出してほしいんです。
趣味の本質は、誰かに勝つことでも
資格を取ることでもありません。
ただ、それをやっている時に
自分の呼吸が深くなって、心がホッと潤うこと。
「ただ好き」「なんだか楽しい」
そのピュアな感覚こそが、
あなたを癒す一番の薬になります。
ㅤ
ㅤ
たとえ初心者のままでも、三日坊主でも。
あなたが「心地いい」と感じるなら、
それは立派な趣味。
誰に遠慮することなく、
自分の「好き」を
そのまま抱きしめてあげてくださいね。
あなたの毎日に、
小さくて優しい「好き」が溢れますように。
ㅤ
ㅤ
もし、今日の記事を読んで
「少し心が軽くなったかも」と感じていただけたら
【いいね!】で教えていただけると、
とても励みになります。