「助けて」と言いたいのに
つい、飲み込んでしまうんです――



そんなご相談をいただきました。


たとえば。
上司に提出するデータをExcelでまとめていたら
予想外のエラーが発生。
残り時間はあと30分。どう考えても間に合わない。


でも…言えないんですよね。
「間に合いません」「助けてください」って。



迷惑かけたくない。
責められるかも。
頼れない自分に、自分でがっかりしてしまう。


でもね、それって本当は
誰かの時間を奪いたくないっていう
あなたの優しさが背景にあることも多いです。


ただ、その優しさが
自分を追い込む「無言のルール」に
なってしまうのはもったいない。


大事なのは、「迷惑になるかも」じゃなく
今の状況を冷静に判断する視点です。



たとえば、
自分にとっては「想定外のトラブル」でも
他の人からしたら「よくあること」で
一瞬で解決できることかもしれない。


それなら、声をかけることで
逆にチームとして前に進めるんです。


「助けて」って言うのは、
甘えじゃなく対話を始めるきっかけ。


仕事は、ひとりで頑張るものじゃない。
困ったときに声をかけられる力も、
立派なスキルのひとつです🌱