Zoom中に、相手の声がよく聞こえない。


「え、私の環境?相手のWi-Fi? ​ 
これ、進めていいのかな…」 ​ 
そんな風に焦った経験、ありませんか?



実は先日、私もありました。 ​ 
講座冒頭の大事な時間に、 ​ 
相手の声が急に遠くなって。


自分のイヤホンを外してみたり、 ​ 
ネットの接続を再確認したり。


でも正直なところ、 ​ 
「何が原因か分からない」というのが
一番こわい。


昔の私だったら ​ 
その場で焦って、 ​ テンパって、 ​ 
うまく対処できなかったかもしれません。


でも今はちょっと違います。 ​ 
1対1のコンサルなら、
すぐに「音が聞きづらいです」と伝えます。 ​ 


でも講座など大人数がいる場では、
すぐ止めずに少し様子を見ます。


「進行を止めない」
「でも聞こえないままにはしない」 ​ 
このバランスをとることが、
実はけっこう大事。


そして何より、 ​ 
自分を責めないようにしています。


リアルの会場でも、 ​ 
プロジェクターが映らないとか、
音が出ないとか ​ 
トラブルは普通に起きる。


Zoomでも同じ。 ​ 
100%完璧じゃないものって思っておけば、 ​ 
トラブルが起きても、
深呼吸して対処できます。


受講生さんから
「音、聞こえづらいかも」と言われたとき、 ​ 
まずは「伝えてくれてありがとう」と返します。


だって、何も言わずに我慢するより、 ​ 
声をあげてくれることのほうが、 ​ 
ずっと大事なコミュニケーションだから。


焦らず、落ち着いて。 ​ 
起きたことを、フラットに見る。


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それも、講師としての力だと
私は思っています😊