「やさしく伝えたいのに、 ​ 
なんだかきつく聞こえる」 ​ 
そんな悩み、ありませんか?



実は私もずっとそこに ​ 
引っかかっていたんです。


心理学の仕事をしていると、 ​ 
話し方や言葉の選び方って、 ​ 
本当に大切になります。


やわらかく言いたいのに、 ​ 
ぼやけてしまったり、 ​ 
逆に強くなりすぎたり…


でも、先日の朝活で ​ 
ハッとする感覚に出会いました。


ヨガの先生、キョウコさん。 ​ 
その声にふれた瞬間、 ​ 
「あ、これだ」と思ったんです。


すごく優しいのに、ちゃんと届く。 ​ 
やわらかいのに、次に何をするかが明確。 ​ 
包まれているようなのに、ブレない。


その感覚が、心に焼きついて ​ 
それからというもの、 ​ 
ことあるごとに思い出しては、 ​ 
自分の声に重ねています。


伝えるって、 ​ 
テクニックだけじゃなく ​ 
感覚の世界でもあるんだなって。


講師として、人に言葉を届ける仕事をする以上、 ​ 
そこもちゃんと磨いていきたい。 ​ 
ゆっくりでも育てていきたい。


今まではどこかで ​ 
「できてなきゃいけない」って ​ 
思い込んでたところもあったけど、


理想に出会った今は、 ​ 
「その感覚に近づこう」って ​ 
自分に優しくなれる気がしています。


あなたには、 ​ 
心がほどけた声の記憶、ありますか?