「え、また私?…ほんとに、

なんで私ばっかり?」

 

 

そのセリフ、昔の私が毎日心の中で

つぶやいてた言葉です。

 

 

職場で頼られることが多くて、
一見「信頼されてる」ように見えるけど、
実はいつもキャパオーバー寸前。

 

 

断れない。
頼れない。
助けてって言えない。

 


でも誰かに「ありがとう」って言われると、
なぜかホッとしてしまう。

 

 

「私がやらなきゃ」って、勝手に背負って、

勝手に限界ギリギリまで頑張って。
でもある日、ふと気づいてしまったんです。

 

 

これって、やり方の問題じゃなくて、
私の“あり方”のほうがズレてたんじゃない…?って。

 

 

実際、同じ仕事をしていても、
同じように発信していても、
モヤモヤと「評価されたい」が

強かったときは、
どこかうまく回らなかった。

 

 

でも、自分の気持ちを整えて、
ちょっと肩の力を抜いて、
「頼ってもいいかも」

「弱音を出しても大丈夫かも」って

思えたときは、なぜか周りとの関係も、

空気も、ぐるっと変わり始めました。

 

 

いま私は

頼って信頼を深める専門家として、
頼られる側でずっと頑張ってきた人に
「助けて」が言える自分になる

サポートをしています。

 

 

この変化は、「ノウハウ」だけじゃ

起きなかった。
「心の温度」が変わったからこそ、

動けるようになったんです。

 

 

だからこそ伝えたい。
方法を探す前に、

自分のあり方に目を向けてみませんか?
無理して笑わなくても、

人はちゃんとつながれるんです。