今日は、朝ヨガのオンラインレッスンでの気づきをお届けします🧘‍♀️

 

 

いつものようにZoomで参加したレッスン。
インストラクターの方が、始める前にこう声をかけてくれました。

 

 

「今日はいつもより動きが大きいので、まわりの空間をとってくださいね」

──そのひとことに、なんだかじんわりしたんです。

 

 

実際、私の部屋はそんなに広くないし、
ヨガマットの横に荷物が少し置いてあったりもして。

 

 

でも、「大きな動き」と聞いて、サッと片づける気持ちになれたのは、
安心して動けるようにという配慮が、そこに込められていたからだと思いました。

 

 

当たり前に聞こえるかもしれない。
でも、それをちゃんと「言葉にして伝えてくれた」ことが、すごくありがたかった。

 

 

その一言があったから、
レッスンが始まる前に心も整って、呼吸も深くなって、
「私、大丈夫かも」って思える空気になった。

 

 

これって、講座やセミナーでも同じだなって、ふと思ったんです。

 

 

私はセルフコーチングや心理学を扱う講座をしているのですが、
「安心して話せる場所」って、自然にできあがるものではないんです。

 

 

たとえば講座の途中で、
「ちょっと迷ってないかな?」
「ここまでの内容、ついてこれてる?」
と問いかけたり、
「今のままで大丈夫だよ」って声をかけたり。

 

 

そうやって言葉で伝えないと、
相手の中にある「聞いてもいいのかな」「置いていかれてないかな?」という不安って、ずっと残ったままなんです。

 

 

だからこそ、私も、伝えていきたい。

ひとつひとつの講座の場面で、
「あなたは、ここにいていいよ」って

 


言葉でも、空気でも、安心を届けられるように。

そんなふうに思えた、心あたたまる朝でした🌿