「えっ、水が……ゼロ!?」

 

 

今朝、いつものように

お仏壇のお花の水を替えようとして
花瓶を持ち上げた瞬間。
私は、思わず笑ってしまいました。

 

 

なぜなら——
水が、一滴も入っていなかったんです。

「ちゃんとやったつもりだったのに…」
自分でもびっくりするくらいのうっかり。

 

 

 

でもね。
こういうことって、誰にでもあります。

日常生活でも、仕事でも、学びでも。
 

 

「やってるつもりだったのにズレてた」
「気づかないうちに見落としてた」
そんなこと、ありませんか?

 

 

だから私は、講座の中で
受講生さんのうっかりや見落としを
ぜったいに責めません。

 

 

だってそれは、

今の自分に気づけたからこそ起きること。

 

 

大事なのは、

「気づいた後、どうするか」なんです。

 

 

・ズレに気づいて立ち止まる
・誰かに相談して軌道修正する
・素直に「わかりません」と言ってみる

どれも、前に進むための大切なアクション。

 

 

そして私は、

そんな小さな前進のひとつひとつを
全力で受け止めて、伴走したい

思っています。

 

 

だから講座ではいつも、

こうお伝えしています。

「安心して間違えてください」
「ズレたら一緒に整えていきましょう」
「あなたのペースで大丈夫です」

 

 

うまくいかない日があってもいい。
間違えて気づいたことこそ、伸びしろ。

誰かと比べなくていいし、
完璧じゃなくても、

ちゃんと進んでいけるから。

 

 

今日のこの小さな水事件も、
「そっか、自分にもあるかも」と感じた方に
少しでも安心や勇気が届いたら嬉しいです。

 

——あなたのズレも、止まった場所も、
前に進むための大切なプロセスだから🌱