「わぁ〜スッキリしました!!」

今日、受講生さんからいただいたこの一言。
私はその瞬間、胸がじんわりと

あたたかくなりました。

 

 


その言葉には、
たった一言では片づけられない、
たくさんの「勇気」が詰まっていたんです。


──もしかして、これ聞いていいのかな?
今じゃない方がいいのかな?
話の流れを止めちゃうかもしれないし……


そんな風に思って、
質問を飲み込んでしまったこと。

私にも何度も、あります。


質問することって、
「わからない人になること」じゃないのに。

いつの間にか、
「できない自分を見せてしまう気がする」
そんな風に思っていたのかもしれません。


その結果、結局あとで
「あぁ、あの時聞いておけばよかった」って
悔しい思いをすることも

たくさんありました。


だから今、私は受講生さんたちに
こんな風にお伝えしています。


✅ 質問は、うまくまとまってなくてOK!
✅ 気になった“その瞬間”に聞いてほしい!
✅ 「わからない」が言えるって、

むしろすごい!


「何がわからないか、わからない」
これも、大丈夫です。

その言葉をきっかけに、私は

こう聞き返します。

 

 

「ここはどうですか?」
「この部分ってどう感じました?」

一緒に探っていけば、
必ず理解できる瞬間がやってくるから。


今日も、
一歩踏み出してくれた受講生さんが
「スッキリしました!!」って
笑顔になってくれました✨


質問って、
わからない人になることじゃない。

むしろ、
わかろうとする姿勢を言葉にすること。

それって、本当にカッコいいと思うんです。


私はこれからも、
どんな質問も安心して投げかけられるような
「安心・安全の場づくり」を続けていきます。