講座づくり、順調すぎて不安になったことってありますか?


実は最近、自分がそうなって。  
構成を考えてたら

めちゃくちゃスムーズに進んだんです。  

 


でもね、そこでふと…

「え、順調すぎない?」って

ざわっとしたんです。


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なんか、  
「落とし穴あるんじゃ…?」とか  
「見落としてることあるかも」とか  
逆に不安になってきてしまって。


不思議ですよね、  
スムーズに進んでるのに

ソワソワするって。

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でもこの感覚、実はすごく大事で。  
私は心理やセルフコーチングの視点から、  
こういう「ざわざわ」って、  
ただの不安じゃなくて

「気づきのサイン」だと思ってるんです。

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今回は、  
「うまくいきすぎてるときほど、

不安になる」  その理由と、  
「じゃあ、そのときどうすればいいの?」  
について、少し書いてみようと思います。



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まず最初にお伝えしたいのは、  
講座づくりに限らず、  
どんなプロセスでも

「順調=正解」とは限らないということ。


実際、  
自分が気づいてないズレや違和感って、  
「順調なとき」こそ

見えづらくなるんですよね。


逆に、  
ちょっとした引っかかりが

あるときのほうが、  
自分の感情や視点に

ちゃんと向き合えたりする。

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今回私が感じた不安も、  
「この流れで

本当に伝わるかな?」とか、  
「想定外の質問が

来たときどうしよう?」とか、  
「未来の揺れ」を自然とキャッチしようと

していたサインだったんです。

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だから私は、  
「順調であること」よりも  
「想定外が起きても

大丈夫な自分でいること」  
こっちのほうが、

よっぽど大事だなって思いました。

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完璧な台本を用意することよりも、  
目の前の受講生に合わせて

「整え直せる柔軟さ」を持っておくこと。



これって、講座の中身以上に、  
プロとしての在り方に関わるな〜と

感じています。

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そして最後に。  
この気づきをくれたのは

やっぱり「自分の感情」なんですよね。


「不安になった」って、  
つい無視したくなるけど、  
実はすごく頼りになる

センサーだったりする。

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講座づくりって、  
ただのスライドづくりじゃない。  
感情とのキャッチボールなんだなって、

改めて思いました。


あなたは最近、

どんな「揺れ」と出会ってますか?