先日、ふとしたタイミングで  
全身の後ろ姿の写真を

撮る機会がありました。


特に深い意味もなく、  
なんとなく見返してみたら——


「えっ…誰これ?」


まさかの、自分。


驚きすぎてスマホ

を閉じたくなったのは、

久しぶりでした。


 
何が一番ショックだったかというと、  
そこに写っていたのは

「思っていた自分」ではなかったこと。


肩まわりがガチガチで、  
背中が少し丸まっていて、  
どこか余裕がない感じの立ち姿。

 
「私って、こんなふうに見えてたんだ…」


自分の「無意識の姿勢」が  
写真にくっきり現れていたのです。

 
でも、その瞬間ふと思いました。


もしかしてこれって、  
「心の姿勢」

同じなのかもしれない、って。

 
私はこれまでずっと、  
人に頼ることが苦手でした。


何でも自分でやろうとしたし、  
「迷惑かけちゃいけない」って、  
必要以上に力を入れて

頑張ってきた気がします。

 
でも、気づかないうちに  
その「頼らない癖」が  
心にも身体にもずっと

残っていたのかもしれません。

 
あの後ろ姿が教えてくれたのは、  
「自分のこと、ちゃんと見ようね」という  
小さなサインだったのかもしれません。

 
実は今、  
この「頼る力」について

深める講座を準備しています。


何でも一人で

頑張りすぎてしまう人にこそ、  
届けたい内容なんです。

 
「私も…つい頼れなくて」と感じる方へ。

そんな方の「心の姿勢」を

少しゆるめる  
きっかけになれば嬉しいです。