「わからない」って感じたとき、
すぐに「私がダメなんだ」と
責めてしまうこと、ありませんか?
私はずっと、そうでした。
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例えば、「ギミック」とか「エビデンス」
なんとなく意味はわかるけど、
心にはスッと入ってこない。
みんなが普通に使ってる中で、
自分だけが止まってるような気がして
こっそり検索したこともあります。
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音楽CDを聴くときも、私は
歌詞カードがないと
落ち着かないタイプでした。
雰囲気でノるより、
ちゃんと意味を
知ってからじゃないと
楽しめなかったんです。
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それに気づいた時、
私は「わからない人」
なんじゃなくて、
「ちゃんと理解したい人」だったと
わかりました。
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安心したい。納得したい。
そうやって丁寧に向き合う感覚は、
ずっと私の中にあったんだなと。
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今、心理学を学び、
伝える側に立っても、
「誰かを置いていく言葉」ではなく
「ちゃんと届く言葉」で
話したいって思っています。
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もしあなたにも、
言葉につまずいた経験や、
「私だけ?」って
感じた瞬間があったなら——
この気づきが、少しでも
やさしい風を届けられたら嬉しいです。