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母との会話で大きな声を出すようになった私。
段々声は大きくなり
母が祖母たちにしてた姿と被ってくる。
あの時母は、祖母たちにイラついてる。と思ったけど
そうではなかった。
伝わらないもどかしさがあったからなのだ。
母は、私の毛染めをしながら
30分の間に同じ質問や同じ話を繰り返す。
私が答えると
初めて聞いたリアクションをする。
私は何回も繰り返されることに
イライラしてくる。
ゴールは見えてるのに
なかなか理想通りに伝わらないことに、
もどかしいだけなのだ。
まだ、忘れる母に慣れてない。
前のように会話ができると思ってる。
わたしよ、
よくがんばってたね。
もう昔の母の会話を潔く捨てよう。
新しい母との旅が始まってるよ❣️
わたしが大きな声を出したからって
母はまた忘れて同じ話をするのである。
声をでかくしても、ゆっくり話しても
母は忘れる。
ああ、わたし、勘違いしてたな。
母は何度だって忘れるなら、
わたしは大事なことはメモして貼っとけばよいではないか。
トイレや部屋や台所に❣️
ああ、それが気付けてよかった。
わたしだって何度も答えなくてもいい。
放っておいていい。
同じ気持ちになる方います?
わたしたち、大きい声出さなくてもいいみたい。笑笑
どうせ忘れるから。
うん。
私も母のように忘れっぽい。
既にそうなんだった。
忘れることは自然なことだ。
早速、長野と書いた紙をあちこちに貼っときます!
Meg.
















