本日2記事目
🍎スナック長野、ピンと来た方お待ちしてます。明日締切
残2
16年前のわたしは、
電話はかかってきたら出るもの。
メールは来たら返すもの。
と思っていました。
それが、愛情だと思っていたので、
そうしない私は、人間失格だ
とすら思い込んでいたんです。
だから、
電話に出なくていいよ、
メール返信しなくていいよ、
と言われても、
自由になった!とは全く思えなかった、、!
むしろ、罪悪感に死にそうになったんです。
そんなことしたら、
優しくない。
相手を傷つける。
怒らせる。
酷いやつだと思われる。
関係が壊れる。
非道な私がママ友たちに広まる。
そんな思いしかなく、
毎日ご飯が食べられないほどストレスにもなった笑
でもそうしながら、
罪悪感と共に行き、1年間やり続けてみた。
電話に出ない
メールを返さない
読まない
それでも大丈夫。
私は自由だ、
わたしも気持ちやペースを大事にしていい。
相手の気持ちまで背負わなくていい、と。
すると、
あんなに強固だった
すべき!が、
ちょっとずつ、
出てもいいし、出なくてもいい
どっちでもいい。
この感覚になってきたんです。
ずっと、
わたしは相手を大事にしてないかも。
自分は、人間失格かも
と思ってきたけど
責任の線引きをする練習だったんだ
と思えてきた。
相手が電話したい⭕️
わたしがどうしたいか?⭕️
私が決めること、⭕️
16年前のわたし、お疲れ様❣️
電話ひとつに罪悪感いっぱい!笑
でも、あの時の日々の練習が、
その後の親子関係や人間関係にも繋がってる。
あの体験があり、今、今、いま、がある。
価値観や解釈が変わる時
自分が見てる景色や世界が変わる。
それは、罪悪感といううねりと一緒に
大きい波が起きること。
大変だ、、と泣きながらいったわたしに
先生は
「大変という字は、大きく変わる、と書きますね」
と言ってくれて、
ああ、わたし今大きく何かが変わるんだなあと
一筋の光にすがっていました。
もし今、罪悪感でザワザワしてる人がいたら、
あなたは、抱えてきた価値観から
自由になろうと大きな変化の中にいるかもしれないね?
大丈夫大丈夫❣️
一緒に練習していこうね
Meg.





















