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小学生の時、好きな男子ができてから
私の感情は毎日揺れていました。
嫉妬という感情は、
時々は恨みや怨念のようにも膨らみ、
私の中で抱えきれなくなってもいったんです。
どうして今日はあの子を褒めるの?
わたしだって今日がんばってるのに。
Y君てひどい!嫌な人!
もう明日から口聞かない!
あの女子が憎らしい‼️
なんて思って忙しかった。
どうにも出来ないものを
思いどおりにしたかった。
嫉妬やヤキモチは
必ず大好きな人がいる時に起きて
愛情の裏っかわにある、大嫌いと
くるくる、パタパタと瞬時に切り替わる。
でも、憎しみや恨みになるまで、
そうなるくらいの私の愛情をわたしがわかってやりたい。
自分のこともままならない、
幼かった私が、
母の立場や気持ちや負担を考えていた。
わたしが我慢することで、母の幸せを叶えたかったよね。
わたしは人を愛し、愛されたい。
わたしは、役に立ちたい。
一見ゴツゴツと牙をむくような感情は
中にキラキラとする輝きや熱さを持つ。
自分の愛が分かったら
次はどう輝きや愛を差し出すか?
あなたならどうしたい?
つづく。
Meg.












