母の愚痴を嫌っていた時、
愛されない証拠集めのブームと重なりました。
わたしがネガティブな気持ちになることを
何でもかんでも
傷つけられた、と主張する。
わたしはやっぱり愛されてない!
と
決めつけて、
気持ちをぶつけてきたんです。
で、母は
愚痴はただの愚痴であり、
娘を嫌な気分にさせようなんて思っておらず、
吐き出したら
その時はすっきりして
その日をやりくりしていただけ。
で、わたしもそうしていい。
今、わたしの愚痴の解釈は、
家族や友人に
愚痴を聞いてもらい
わたしが被害妄想から解き放たれ、
自分の素直な気持ちに気がつき、
表現や行動に変わり
成仏するまでの
道の途中。
そしてだいたいは、
気持ちに気がついたら
伝えなくても昇華して消えてしまう。
母の愚痴の根源は
瞬時にネガティブを口に出し、手に出し続けた父で
相性が合わなくて
離れた。
父のコミュニケーションを好み、
反対言葉でじゃれあい、
ディスりながら喧嘩や会話を楽しむ人は残った。
それに気がつくための結婚生活も
尊いと思える。
わたしが母からもらった、
愚痴を言う権利、
聞くのを断る権利は
わたしの中で大革命を引き起こし、
大事な表現として君臨し続けてる。
🌺トークショースナック名古屋🌺
9日締め切ります。
たくさんのお申し込みありがとにゃん!
ハカハカワクワク!
まだお席すこーしあります。










