母の愚痴を嫌っていた時、

愛されない証拠集めのブームと重なりました。



わたしがネガティブな気持ちになることを

何でもかんでも

傷つけられた、と主張する。



わたしはやっぱり愛されてない!
と
決めつけて、
気持ちをぶつけてきたんです。




で、母は

愚痴はただの愚痴であり、


娘を嫌な気分にさせようなんて思っておらず、


吐き出したら
その時はすっきりして
その日をやりくりしていただけ。




で、わたしもそうしていい。






今、わたしの愚痴の解釈は、

家族や友人に

愚痴を聞いてもらい

わたしが被害妄想から解き放たれ、


自分の素直な気持ちに気がつき、
表現や行動に変わり

成仏するまでの

道の途中。




そしてだいたいは、
気持ちに気がついたら
伝えなくても昇華して消えてしまう。





母の愚痴の根源は

瞬時にネガティブを口に出し、手に出し続けた父で


相性が合わなくて
離れた。


父のコミュニケーションを好み、
反対言葉でじゃれあい、
ディスりながら喧嘩や会話を楽しむ人は残った。



それに気がつくための結婚生活も
尊いと思える。




わたしが母からもらった、

愚痴を言う権利、

聞くのを断る権利は

わたしの中で大革命を引き起こし、
大事な表現として君臨し続けてる。






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