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先日、とっても楽しみにしていた

「鬼滅の刃 無限城編」をようやく

観に行ってきました。

 

 

 

今回はネタバレ有り感想なので、

閲覧ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

映画の上映中、他のお客さんが

すすり泣いている音が聞こえてきたので、

他の方も泣けてしまうシーンが多かったのか?と。

 

私の印象に残ったシーン、

涙したシーンですが…

 

まず、胡蝶しのぶの戦闘シーンです。

お姉さんからの
 
「倒すと決めたら倒しなさい。
勝つと決めたなら勝ちなさい。」

 

あの状況での

厳しくも愛のある言葉が泣けますよねー。

 

 

あとは、

猗窩座の過去、

花火大会のシーンや、

婚約のシーンは感動的です。

 

猗窩座の不遇な育ちっぷりと

いったらなくて。

 

周囲にどんな人間や大人がいるかで、

子どもの未来が変わっていくのか?を

考えてさせられるものがありました。

 

師匠と接することで、

どんどんまともな

生き方になっていきますよね…

病気のお父さんの看病の時も、

助けてくれる大人が他にもいたら

状況は違っていたのでは?と。

 

しかし、あの状況なら

鬼になっても仕方ないよ

と同情します。

 

 

あとは、狛治のことを

恋雪は好きにならずにはいられない気持ちは

わかるなーと、そんなことを思いました。

 

自分が不幸(と思い込んでいる?)の

どん底の時って、

自分の明るい未来なんて想像できなくて。

そんな時に明るい未来を見てくれたり、

何気ないことかもしれないけれど、

穏やかな幸せをみてくれたら…

 

それは惚れるだろう、と。

 

最後の首を切られても

生き続ける猗窩座ですが、

自分の弱さを受け入れられたこと、

負けを認められることこそが、

自分に勝つこと、

真の強さ、のようにも思いました。

最後、許されて(自分を許して)消滅、

という感じでしょうか。

 

鬼滅の刃の登場人物たちも、

何かのために頑張って、

そんな自分は愛する人たちに、

認めてもらえますか?

とか、許してもらえますか?

とか、そんな人の心が

描かれているように思います。

 

 

それにしても、

原作者の吾峠呼世晴さん、

天才的だなーと思います。

こんな癒しのストーリー

どうやってたら思いつくんだろう?と

そんなことを考えます。

 

もうここまで作品が売れたら、

次に漫画を描かなくても

一生生活できるくらいのお金は

当然入ってくるだろうし、

漫画は描いても描かなくても

どっちでもいいような状況なんだろうけれど。

他にも描きたいものはあるのだろうか?とか、

そんなことも考えちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

帰ってきてから、気になって

鬼滅をご覧になった方の

他の人の感想を見てみると…

「冗長」という言葉が出てきていて、

私もそういえば、また回想シーンなんだ、

とふと感じたことがありました。

が、じゃあどれを削れば?というと、

どこも大切なシーンの数々かと。

面白くて時間はあっという間でした!

 

で、気になるのは次回作ですよね。

公開は1年後くらいでしょうか?

1年半後くらいでしょうか。

次も絶対映画館で観たい!

と思います!

 

 

 

鬼滅の刃も

デジタルで読めんるんですね…!

 

キンドル、1回のフル充電で、

12週間(3ヶ月!)もバッテリーが持続って、

すごいですね。

 

 

 

上映時間が長いので、

映画館ではプレミアムシートの

利用もおすすめです!

 

 

 

 

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