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精神科に行った翌日、

この日も義母がきて、

ハートちゃんのお世話を手伝ってくれました。

前回の日記→【産後うつ】夫と今後の事を相談した結果

前日から義母も、

私がどうすれば楽になるのか?、

どうしたらいいのか、

一緒に考えていてくれたようでした。

うつの私の症状を話す中で、
「何が不安なの?」とも聞かれました。

多分…

うつの不安は独特で、

なったことがない人にはわかりづらいのかもしれません。


それとも義母は、子育てしていたのは昔のこと過ぎて、
その頃の気持ちを忘れてしまっているのか??
(40年くらい前のことなのでそれも仕方がないのかと。)



義母は

20代前半で出産

里帰りをした

・法律で決められている最短の産休のみをとって、

その間は里帰りしていた

出産後の8週間後から仕事を始めた

 

ということを話していました。
 

ワンオペとは別の不安や大変さはあるかと思いますが、
1人で赤ちゃんをずっと見る経験はしていなさそうでした。

 

対しての私はというと…

高齢出産で初めての育児

里帰りなし

病気持ちの赤ちゃん

・平日の昼間は1人でずっと赤ちゃんのお世話

 

わからないことの連続でも、

基本1人で対処し続けなければならなかった

私の不安は想像がつかないのかもしれません。


だからといって、

義母にこの不安な気持ちを理解して欲しいとも思いませんが…
 

この気持ちを理解できる=鬱になることなので、

そんなの一生わからなくていいのかと。



私がまじめで几帳面な性格だと感じるということも言われ、

「もっと適当でもいいんだよ。」

とも言われました。


鬱って、そういう性格傾向の人が、

一般的になりやすいと言われているみたいですね。

私が思うことは、そういった面も自分の一部で
そういう性格傾向も、

自分のいる場所や環境によって、

長所として出ることもあれば

短所として出ることもある

のかなと思っていて。

 

考え方によっては、

ハートちゃんの術後の経過が順調に過ぎているのも、

もし私が適当にみていたら、

そうはならなかった可能性もあるわけで。
(適当に見ていても大丈夫だったかもしれないけれど!)

 

 

そして、普段生活をしていたらブレーキできる部分も、

赤ちゃんのこととなると大事に思いすぎるのと、

1人でみている以上

限界を超えていてもやらざるを得なかった。
 

 

なんにせよ、

それでも一緒に考えてくれた義母の気持ちは嬉しかったです。
 

 

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