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前回からの続きです。
2.【痛くないとわかっていても】4回目の通院【心にダメージ】
先生からハートちゃんの病状だと、
できる手術方法が色々あるそうで、4つの選択肢を提案されました。
産まれて1ヵ月、こんなにまだ小さい赤ちゃんなのに手術をするなんて、
命を奪われる病気ではないことがわかっていても、
ショックでしかありませんでした。
どうにか手術を受けずにすむ方法はないのだろうかと
どこかで諦めきれませんでした。
先生に、ハートちゃんと同じような病気で
手術をせずにすんだ事例はあるのかを聞いてみました。
先生の20年の経験や知っている中で、
これまで2例のみあった、とのことでした…
たくさんされたご経験の中での2例って…
先生も、それはとても運がいいこと、と話されていました。
その親御さんたちもどういう判断で手術はしないと決断されたのかも
私としては気になるところでした。
ハートちゃんも手術せずにすむ、
3例目に入るラッキーガールでもいいじゃん、
と思う私でしたが…
今の時点で手術を受けないという選択をすることは
あまり現実的ではないのかなと思いました…
一緒にいた夫も、先生にわからないことを質問していました。
夫の方が私よりも手術の話をある程度理解していたようなので、
数日後に今後の事の連絡をする約束をして、
診察室を後にしました。
その後、再度、またいつもの男性医師と話すことになりました。
手術の決断の前に、また翌々日に出産した病院にきて相談をすること、
検査の手続きをという話になりました。
もう、どう判断していいのかよくわからない私はこの先生にも、
「先生ならどうしますか。」
と聞いてみました。
そうしたらやっぱり、早めに手術をした方が、ということでした。
…
…
この日、家に帰ったのは18時頃でした。
2日続けての通院、
突然難しい選択をすることになり、夫も私も疲れ果てていました。
帰りの車の中でも夫と話しながら帰りました。
自分の体のことならともかく、
人の体のことを決めないといけないなんて、
なんて難しい選択なんだろう…と思いました。
大きな傷が残ったら、ハートちゃんは将来気になるのかな?とか、
女の子の体ですしきれいにいさせてあげたいです。
もし再手術にでもなった時には、
痛い思いをするのはハートちゃんなんです…
自分のことなら決めた結果を受け入れることも自分ですが、
私たちの選択の結果を受け入れなければならないのは、
ハートちゃんです。
次回に続きます。
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