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妊娠期間中からわかっていた赤ちゃんの異常。
出産後に赤ちゃんを検査してもらい、
専門医の先生の診察を(小児科の先生の話 産後3日目②)と言われ、
その受診に来ました。
前回の日記→ギャン泣き、罰ゲームのような病院の待ち時間
長い待ち時間の末、ようやく診察してもらえました。
ベッドの上で服を脱がせ、
先生がエコーの機械をあてて、お腹側だったり、
背中側だったりから診てもらいましたが…
ハートちゃん、またまたギャン泣きです…
ベッドのそばで体に触れながら、
大丈夫だからねー、ママもココにいるからね、
と声をかけます。
エコーは痛い検査ではないはずですが、
慣れない場所で慣れない先生に検査…
さっきの血液検査の時も泣いていましたし、
まだ産まれて間もないのにまた泣くことをされて、
なんだかかわいそうになってきて、
こっちまで泣きたくなります…
もちろん、必要なことをしていただいているということもわかっているのですけどね…
一通りエコーが終わったら、
検査を手伝ってくれていた看護師さんがハートちゃんを抱っこしてあやしてくれて、
私達夫婦は先生から話を聞きました。
紙に図を書いて説明してくださいました…
ハートちゃんの腎臓は腫れていて、
何らかの原因で尿管が腫れている。
今後の治療方針を決めるために、検査が必要、
とのことでした。
この時、私の理解力が低いのか、寝不足も手伝ってなのか、
先生の説明がなんだか難しくて良く理解できませんでした。
今、私なりにわかりやすく説明すると、
普通、おしっこは腎臓から膀胱に、下へ下へ流れていきますが、
ハートちゃんの場合、膀胱から腎臓の方向におしっこが流れている、
つまり、逆流している可能性がある、とのことでした。
逆流をしていると何が困るのか?ですが、
膀胱や腎臓に細菌が入りやすいみたいで、
尿路感染症を起こしやすいそうです。
菌が入っていった場所によって、
膀胱炎とか、腎盂炎とかいう病気になるようで、
これらの病気ですとご存知の方も多いのかな?と思います。。
出産入院の時に小児科の先生に、
高熱が出たらすぐに病院へ、
と言われていたのは、
ハートちゃんは感染症を起こしやすいためだったからのようです。
一旦の処置として、この日から感染症予防の薬を出します、
ということで1日一回薬をあげることになりました。
それから、ひとまず経過観察で、
また2週間後にきてください、と言われました。
専門医の先生がいらっしゃる日は平日のみ。
アロマ君は産後、何度か仕事のお休みをとっていました…
仕事の調整もしづらいのだろうな…という雰囲気でしたが、
どうにか都合をつけるようでした。
次回に続きます。
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