つぶやく



心優しい愛あふれるあなたへ



『生きていると、

良いことばかりじゃない。

それでも、悲観的にならずに、

良いことがあると信じ、

楽しくを目標に生きよう。』


そんなことを、私は、出会いから学びました。

想定外な皆さまがたとの出会いです。

皆さまの、ひたむきな生きかたから教えていただいたことはたくさん。


今日は、その皆さま、

特におふたりさまのお顔が浮かびます。

なぜだろう。

どうしてだろう。


『時々は思い出して』

という、私へのサインでしょうか。


おひとりめ、

私には、母同様のひとがいました。

義母、姑ではありません。

全く血の繋がりはありません。

ご縁があり、

ママと呼ばせていただいていたのです。

実母とママは同い年、

偶然だけど。


ママには、私の苦しい時に、ずいぶん励ましの言葉をかけていただきました。

ママとは、ランチしたり、ケーキを食べたり、いつもおしゃべりをしていました。

今思えば、本当に平和。

しかし、ママは、この世を去りました。

最後に会った時に、

様子が変だとは思っていました。

まさか、白血病とは夢にも思わなかった私。

一度は、良くなっていたのですが、

再発していたのです。


今も、高島屋近くで別れた時の後ろ姿が、目に焼き付いています。

ママは、

クリスマスイブに去っていきました。

まさしく、駆け抜けて行ってしまったのです。

その年のクリスマスほど、私だけでなく、我が家にとって、悲しいものはありませんでした。

ママに、何にもできなかった私は、後悔のかたまりになりました。



ママには、

「楽しく生きなさい。

楽しくを心がけなさい。」

と、よくアドバイスしてもらいました。

本当にそう!

楽しくは、充実した生活につながって、幸せを感じることになります。


もうおひとりは、

我が子のような年齢の男性です

大学院生です。

私が彼と知り合った頃は、

彼はまだ19歳。

私は、圧倒されました。


なぜなら、

彼は素晴らしい語彙力があった。

彼は素晴らしい洞察力があった。

彼はまるで大作家でした。


私は、たくさんの大学生に囲まれ、仕事をしてきたので、よくわかります。

彼は本当に本当に賢く、ひたむきで、真面目で、正直で、ピュア。

残念ながら、旅立ちました

彼も白血病でした。

私は、彼の旅立ちを知り、ただただ、泣いていた。泣くのを我慢できませんでした。


また、私の身内(従姉妹)も、

実は白血病。

今は、自宅療養中。

再発の不安でいっぱいだと思います。


白血病と、まさか、こんなふうに関わり

ができるとは思わず、

私には、無縁だと思っていた、

想定外の出会い。


そんな私に、


「抱負、

または、解決したいことはありますか?」

と、先日、質問がありました。

私は、答えられませんでした。


その後、ふと、

厳しい治療を受けて、闘った白血病のひと達を思いました。

それに比べたら、私の悩みや抱えていることは、本当にちっぽけだと思います。


これから、

楽しく生きよう。



そして、

全ての白血病の薬が開発されますように。

全ての白血病が治る病と言われますように。

私の願いです。








みーんなで、幸せになりましょう。





山口雄也さん。



もちろん、
Amazonや楽天等でも、買えますが、
是非、街の本屋さんで、
お取り寄せ、お買い求めくださいませ。
よろしくお願いいたします。

大和ゆか












フーゴの言葉。

愛されないのは悲しい。
しかし、
愛することができないというのは
もっと悲しい。




お読みいただき、ありがとう存じます。
皆さま、お健やかに。
では、また。
ごきげんよう。