ひとの気持ち



心優しい愛あふれるあなたへ



20年以上前の韓国ドラマが、

未だに、日本だけではなく、

世界で観られています。


不思議です。 古さを感じません。

古さをさがすとしたら、携帯電話ですね~。

二つ折りの携帯電話が出てきます。 

今は、スマホですよね。


私も、ネットで観ました。

ちなみに、

『冬のソナタ』は、

京都テレビでも、毎月曜日、ご覧になれます。

『天国の階段』は、実は、『冬のソナタ』より視聴率が高く、人気あったそうです。  



『天国の階段』(2003年)では、5年。

『冬のソナタ』(2002年)では、10年。

愛するひとが旅立ったから会えない、

(実は別人になり生きていた)

切ないストーリー。


5年10年と聞くと、私は気が遠くなります。

寂しくて、苦しくて、悲しくてたまらない。

どちらも、愛するひとが記憶喪失になったり、むずかしい病気になります。

『天国の階段』では、愛するひとと結ばれたものの、結局、幸せは長く続かず、若くして旅立ってしまいます。

『冬のソナタ』も、最初は永遠のお別れの予定だったらしいです。視聴者からの声があり、失明はしますが、命は助かります。 


ひとの気持ちとは、変わるものだとは言われていますが、

5年10年と変わらずに愛するストーリー。

ドラマだからでしょうか。

現実はどうでしょうか。

2つのドラマは、泣くシーンも多く、私は、すぐもらい泣きしてしまいます。


私は、個人的にハッピーエンドが好き。

5年10年と気持ちが変わらないならば、

ストーリーは、ハッピーエンドにしてほしい。

私達が生きる世の中は、厳しいものがあるので、せめて、ドラマや映画はハッピーエンドが望ましいと考えています。


ひとの気持ちは、変化するもの。

変化しないひとはいません。

ですが、

愛するひとを思い続けるという純粋さ、

愛するひとの幸せを願うという美しさ。

それはみがかれた魂であり、

誰にも邪魔できないもの。

主題歌も美しく、

何度も聴きたくなる音楽と共に、

私たちの胸に迫ってきます。

アヴェ・マリアも流れてきます。

皆さま、YouTubeで聴いてみてくださいね!


だからこそ、

20年以上前の作品でも、ひとを魅了するのかもしれませんね。

私は、あまり、知らずにいた世界のドラマ。

皆さま、お時間あるとき、観てくださいね!

おすすめいたします。


お国柄もあり、エッと思うこともありますが、

愛することを考えると思います。

そして、私、改めて思います。

病気じゃない、元気って、有難いなあって。

(病気のシーンもあるので)



みーんなで、幸せになりましょう。




卒寿さん。

寝たり起きたりしていますが、

これで最後かもと、ベッドに腰かけながら、

私にマフラーを編み始めました。






山口雄也さん。 




もちろん、

Amazonや楽天等でも、買えますが、

是非、街中の本屋さんで

お取り寄せ、お買い求めくださいませ。

よろしくお願いいたします。



大和ゆか




聖書の言葉。


艱難(かんなん)は、

比べものにならないほど、

重みのある永遠の栄光をもたらしてくれる。





お読みいただき、

ありがとう存じます。

皆さま、お健やかに。

では、また。


ごきげんよう。