☆暑さについていけるかな?☆ | ☆自分が自分らしくいられる事☆

☆自分が自分らしくいられる事☆

きれいなもの☆ おいしいもの♪ かわいいもの☆ 色んな独り言♪

以前にも書いた事がありますが、最近も気温差が多いという日…結構ありますね

身体がついていけなくて、体調を崩したりしていないでしょうか
!?
暑いと思っていたら、夜は寒くて羽織るものがなかったり

着込み過ぎて失敗したり
 既に、エアコンがガンガンに効いていたり…
そんなことが多い気がします
 

暖かい日には良かった『血流』が、寒い日には悪くなって
流れが遅くなる事は想像できるのですが
実は『
寒い日寒い日』と、『暑い日寒い日』の様に気温差の『有る無し』を
比べると血流の変化には違いがあるのです
え~~

暑い日寒い日』の方が血液の流れは悪くなってしまいます?*

人間の身体は、寒さを感じると脳が指令を出して血管を収縮させ
熱を外へ逃がさないように体温調節をしてくれますが
急激な気温差があった場合は、血管がうまく収縮できなかったり
逆に極端に収縮してしまい、血流が悪くなってしまうのです


血液の流れが悪くなれば、心臓ポンプ
は血液を流そうと頑張ってしまうので
どうしても負担がかかってしまいますよね

一気に血圧が上がってしまう可能性もあります
ガーン

脳や心臓の血管に何らかの悪影響があるということは
お年を召した方や、普段から高血圧気味の方は

特に注意をしないといけないですね


その他にも、花粉症や鼻炎でもないのに、咳やくしゃみ、鼻水が出る様な方は
寒暖差アレルギーの可能性も考えられます
ショックおやじ。
気温の変化が激しいこの時期、大きな温度差による刺激が鼻の奥を刺激して
血管の太さを変え、鼻水などアレルギー性鼻炎の様な症状をおこしてしまうのです
やられた

寒い外から暖かい場所に入ったあと、さらさらとした鼻水がスーっと流れてしまった
汗
などという経験も
寒暖差アレルギーが考えられますそうか…。

いわゆるアレルギーの原因となる元の『アレルゲン』がないのに
温度に合わせて身体を『調節&適応』させている自律神経の乱れが原因ですねうなずく☆

自律神経が適応できる温度差は約7℃と言われているので
それ以上の温度差になると、自分ではうまく適応できなくなってしまいがちです
しゅん

一般的には、男性よりも成人女性の方がなりやすいと言われていますが
それは、男性に比べて筋肉量が少なく、体内で熱を作るのが苦手な女性の方が
冷えやすく、自律神経の働きを乱してしまいがちだから…と言われています
萎え

つまり、最近の様に気温差がある季節は要注意という事ですね

季節の変わり目に体調を崩さない様に日頃から、順応性のある強い身体を目指したいですね

それでは今日もキラキラな1日になります様に