

テレビのニュースの事件などを見ていても、カッとなって~ …など
よく耳にしますし、昔に比べたら凶悪な犯罪が増えている様な気がしてなりません

文句の言い方なども、人を人として扱っていないのか
と思う様な心無い言葉だったり
自分勝手な言い分を言う人も増えている様に思えてなりません

モンスターペアレントと呼ばれる『学校などに対して自己中心的な要求をする人たち』の
要求度も年々エスカレートして来ていると言いますね


例えば


起きられないから先生がモーニングコールして
普段は給食だけれども、遠足のお弁当が作れないから先生が作って持って来て
うちの子はシェフにしたいから、舌がにぶる様な給食は食べさせず一流料亭の弁当を食べさせたい
翌日の天気を調べて傘が必要かどうか?毎日知らせて欲しい
小柄な子供の隣に、1番大きな子供を立たせて写真を撮るなんて配慮に欠けている
怪我をした自分の子が休むのだから、怪我をさせた子供も休ませろ
保育園で汚した衣類は保育園で洗濯して
うちの子は塾通いで疲れているから、授業中は寝かせてやってくれ
あげればキリがないほどの、ウソの様なホントの話…

実は、日本の中学生を対象にした調査では
いわゆる、食事のランクが良い子供と、そうではない子供を比較した時に
ランクの悪い方の子供たちに
『すぐにカッとなる』『根気がなく飽きっぽい』『いじめをしている』『自殺したいと思った事がある』
などの傾向が強く『相談できる先生がいる』子供は少なかったそうです

食事のランクが悪い…というのは

いわゆる手作りではなく
出来合いのものばかり(たまにではなく、いつも)食べており清涼飲料水やインスタント食品を好んで食べている子供たちだったそうです


ニューヨーク市の高校生に対する実験では、カフェテリアのハンバーガーに
改善を加えていったところ、学力テストの点数がメキメキと上がったそうです


食べたもので作られる私たちの身体や心は
不自然な食べ物たちに、どんどん侵略されている様な気がしてなりませんね

5月も後半戦ですね


今日も、元気にパワフルな1日になります様に


