
またまた、お菓子作りや、サラダのドレッシング

そしてお肉やお魚の下味用の漬けダレなどに大活躍の『甘酒』

『酒』と聞くとアルコールがあるのか
と思われてしまいますが酒粕などで作る甘酒とは違ってお粥を炊いて作る甘酒はノンアルコールです

江戸時代に、夏バテで亡くなってしまう庶民が続出した時の特効薬として用いられ
大活躍していた『甘酒』は今でも俳句の世界では夏の季語となっています


『飲む点滴』とまで言われている甘酒の魅力は、何と言っても必須アミノ酸9種類が
全~部 入っていることです

そして、何と言っても甘酒のビタミンの吸収率は90%と、とっても高いことが魅力なのです

食べると甘いけれど、もちろんお砂糖などの甘味料は一切入っていません

ではなぜ甘いのか
というと麹菌が持つ発酵の不思議な力によって生まれた甘みなのです
というと麹菌が持つ発酵の不思議な力によって生まれた甘みなのです
それでは作り方です



まずはお粥を炊くのですが、1合のお米に対して3合の水加減で炊きます

今回は雑穀のアマランサスを入れました
熱々のお粥に麹菌を入れてしまうと、温度が高過ぎてウマク発酵しないので
氷やお水を使って60度くらいまで冷まします
麹を200g入れて全体的に混ぜ合わせます
今回、使った麹は
あとは、炊飯器を保温にして約8~12時間ほど放置するだけで出来上がりですが
その際に、炊飯器のふたはきちんと閉めずに、布巾などをかけて置くようにします
私は仕事に行く前に仕込みをしておいて、帰って来るとできていると言った具合です

いつも、大きめのタッパーにた~っぷりと作るのですが、すぐに消費してしまいます

これがあれば、サプリメントなんていらないかも~

さてさて、今日は、とってもとっても楽しみにしていた月1の女子会dayです

今回のコースは…
渋谷でマーシャ
のウォーキングレッスン
ランチは人形町の創業宝暦10年の老舗『玉ひで』さんにて親子丼
鍼灸師亜希さん
に美容鍼の施術をしていただき
八丁堀のワインバー『maru 3階』で夕方からディナー
トーク
楽しみ過ぎ~
それでは、今日もルンルンの1日になります様に







