身体の中の若さを決める年齢には、その他に『骨年齢』と『血管年齢』があります


骨年齢を考える時によく言われるのが骨密度ですよね

スカスカのスポンジの様になってしまうと
ちょっとした拍子に骨折してしまう
というのが骨粗鬆症です
でも、密度の他にも『骨質』も大切です

両者が頑丈で、初めて若い骨と言えます


鉄筋コンクリートで言えば、鉄筋の部分も、セメントの部分も良くないと頑丈ではない

というのと同じ事が、骨においても言えるのです

身体を作る材料は、もちろん毎日の食事です

ただ、やはり年を重ねていくうえで、不足しがちになって身体に良くないのは


何と言っても『運動不足』です


筋肉の衰え→小さな段差でもつまづく→転んで骨折する→寝たきりになる→心肺機能の低下

この様な悪循環になってしまうからです

やっぱり『歩く事』は大切ですね


『老化』には大きく考えて『酸化』と『糖化』があると思います

活性酸素にやられてしまう『酸化』は有名ですが
糖分の摂り過ぎによって血糖値が上がることで
ドロドロ血の流れる血管の内側にはプラークが付き、それによっても益々血流は悪くなります

そんな時、身体の中では『焦げる』という現象が起きているのです

これが『糖化』です

もちろん、こちらも食生活は大切なのですが
やっぱり血流を良くする為には『歩く事』大切ですね

また、血圧に関しても、足は腕に比べたら高い血圧であることが理想的です

心臓から遠くにある足に行った血液を、どんどん心臓へと返して新しい血液と循環させるためには
遠ければ遠いほど高い血圧が必要だからです

細くなってしまった血管で血流が悪くなり、プラークができて、血圧が下がってしまっては
益々、血液の交換はできず運動機能も落ちてしまい、さきほどの様な事が起きてしまいます

そうならないためにも、老若男女





誰にでもできる
素晴らしい運動がやっぱり『歩く事』なんですね

リンクを開けていただいた方には、おわかりになったと思いますが

マーシャ先生のレッスンでは何と言っても『笑う事』が付いています


これが、また身体にとっては、最高のものなのです

もし…ちょっと健康だとは言えない細胞があったとしても大丈夫


細胞は新しく生まれ変わらせる事ができます

つまり、誰にでもチャンスがあるということ


ちょうど、1年の始まりなので自分の身体の声を聞いて
向き合ってみるのも良いかも知れませんね



今日も、またまた電車でお勉強をしに行ってまいります

それでは、有意義な1日となります様に

