と言われている『てのひら』は身体の柔軟性もチェックすることができるそうです
てのひらを、薬指を境目にして親指側と小指側に分けた時

親指側には屈筋神経という『曲げる動作』が優位なゾーンがあり
小指側には伸筋神経という『伸ばす動作』が優位なゾーンがあります

この事から、ヨガやその他の場面で、前屈のポーズを行なう場合

次の2つのうち、どちらがやり易いか
によって身体の状態を探る事ができます
①指を握ってこぶしを作った状態で前屈をおこなう方がやり易い
②手を反らせて、てのひらを床に付ける様な状態で前屈を行なう方がやり易い
どちらが、やり易いでしょうか


実は、この2通りの『やりやすさ』…同じ人でも日々変わるのだそうです

①の場合は、腹筋を強化、②の場合は、背筋を強化することで前屈もスムーズに行なえるのだそうです

東洋医学で苦手なストレッチやヨガのポーズも克服できてしまうのですねっ

昨日は、約半年に1回のペースで行なっている接客講習会も無事に終了しホッとしました


今日は、遅番ですが乗り越えれば連休です~


ずーっと観たかった映画 『そして父になる』を観てまいります


それでは、今日も穏やかな1日になります様に


