トマト
南米のアンデス地方生まれのトマトちゃん
17~18世紀に日本に来た時は なんと![]()
『観賞用』として栽培されていて
『唐柿(とうがき)』と呼ばれていました![]()
『ファーストトマト』が人気の火付け役でしたが
今、主流になっている『桃太郎』が出てきて
完熟収穫ができるようになりました
トマトと言えば『リコピン』![]()
トマトの赤い色はこの『リコピン』なのですね
甘さもあるけど、酸味もあるトマトちゃん
胃液の分泌を促してくれるので消化も助けてくれるのです![]()
他にも
抗酸化作用があって、動脈硬化やガンの防止
アンチエイジングにもグッド

調理法も『生』良し
『加熱』良し
の万能選手
」
しかも このリコピンは加熱しても壊れないという優等生![]()
炒めて ソテー
焼いて ベイクドトマト
煮込んでスープや
シチュー、パスタソースなど
もちろん 生でサラダやサンドウィッチ、マリネやジュース
色んなお料理ができちゃいます![]()
それでは
選び方です![]()
![]()
ズッシリと重いものがグッドです
本当はお水に入れてみて沈むトマトちゃんがおいしいです![]()
浮いてしまうトマトは味が薄く
沈むトマトは味が濃いのです![]()

ただ、スーパーで、さすがにそれはできないので![]()
手に取ってみて、『ズッシリちゃん』が良いのです![]()
そして、たまに角張った形の四角っぽいものがありますが
こちらはNGです

中が、空洞になっている可能性があります![]()
まぁるい形で色は、なるべく赤いもの![]()

そして、皮がピンっと張ったもの
ヘタが緑色でピンとしたもの
よくミニトマトでも、ヘタが茶色くしなびたものもあるので
ヘタのみずみずしさにも注目して選びましょう![]()
ミニトマトの場合、私は必ず容器の下を見ます![]()
上に乗っかっているトマトの重みで、底の方にある
ミニトマトちゃんが、つぶれたり傷んだりしている場合があります![]()
ちょっとトマトは苦手だなぁ~![]()
という方には、ベジフルジュースの中に
しのばせるというのも良いかも知れませんね
今日も、キラキラdayになります様に
![]()
![]()