☆JFC講座~牛乳編~☆ | ☆自分が自分らしくいられる事☆

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昨日の記事 の続きですが…

JFC講座ではこんなお話も聞くことができます笑3↓☆


日本では完全栄養食品としてあがめられている牛乳ですが牛乳あせる

本当に、牛乳を飲んでいれば

健康を増進させたり、維持したりできるのでしょうか目?ハート☆


健康な人の血液は弱アルカリ性ですが♥akn♥

動物性たんぱく質たっぷりの牛乳や乳製品を摂ると、

血液はいきなり酸性になってしまいます変わるえーん


身体は賢いので、『マズイぞ!酸性になっちゃったaya汗

という事をすぐに察知して血液を中和して、

弱アルカリ性に戻そうとしますがんばる頑張る

でも、どうやって顔

な、なんとええ!!ぎくっ
骨や歯からカルシウムを持って来ちゃうのですひゃ~・・・sei


これを『脱灰(だっかい)』と言いますが、こうして

血液にカルシウムを入れる事で何とかアルカリ性に戻そうとしますターン

でも、そんな事が身体の中でちょくちょく起きているとしたらあせる
骨はスカスカにもろくなってしまいますよねショック!ガーン・・



実は身体の中のカルシウムとマグネシウムの

理想的な割合は1~2対1と言われていますなるほど


マグネシウムはカルシウムが

良い仕事をするために必要な役目をしてくれていますほーe913


では牛乳の中のカルシウムとマグネシウムの比率は

どれくらいなのか??*…と言うと~


なんとお! 10対1ですまじ!?
つまり、せっかく1~2対1でいたいのに、

正常なバランスが壊れちゃうんですねaknあせる



では、牛乳以外のものからカルシウムを摂るには、

どうしたらいいの?ハート☆ というと↑*


ヒジキやワカメわかめゴマや小魚などから

バランスよく摂る事ができます亜友未akn

また、牛乳に代わる優れものとして『豆乳』がありますおまーめサン。

鉄分は、なんと牛乳の10倍以上キャッ*mパチパチ
植物性なのでコレステロールも低いですばんざいsei


豆乳に含まれる大豆サポニンは肝臓の機能を正常に保ったり、

肥満予防や美肌効果も抜群ですおぉ!きらきらるん

そして、こんな事実もあります本

牛乳の中に入っている炭水化物は『乳糖』と呼ばれますが


人が、飲んだ牛乳を自分の身体の栄養として

取り入れるためには、まずは乳糖を分解しなくてはいけませんそうか…。


乳糖を分解できる職人さん(酵素)は『ラクターゼ』です走る牛乳


なぁんだてれ(苦笑) 酵素がちゃんと分解してくれるから大丈夫じゃんアップ


と思った方もいらっしゃるかも知れませんが汗
実は違うんですしゅん2ネウロ


赤ちゃんの時にはたくさん持っていたはずの『ラクターゼ』ですが

大人になると、また極めて日本人の大人は

ほとんどの人が分泌されない酵素なのです冷うっそ!?


山田豊文先生 は『人間のおこなう4つの不自然』として

以下の事を挙げていますメモ


星人間だけが、離乳期を過ぎてもミルクを飲む

星人間だけが火を使って調理をする

星人間だけが、ものを精製する

星人間だけが、病気を薬で治そうとする


確かに動物として自然界にいたはずの人間ですが、

いつの間にか、他の動物たちとは

少しずつ違う事をしてきた積み重ね(=不自然)が

今の私たちにあらゆる形(病気、アレルギー、心)で

跳ね返って来ているのだと思うと色々考えさせられますね ♥akn♥うーん


本日はJFC講座 より、牛乳のお話についてでしたhappy*happy

それでは、おやすみなさ~いsei♡。おやすみ