昨日の記事
の続きですが![]()
JFC講座ではこんなお話も聞くことができます![]()

日本では完全栄養食品としてあがめられている牛乳ですが
![]()
本当に、牛乳を飲んでいれば
健康を増進させたり、維持したりできるのでしょうか![]()
![]()
健康な人の血液は弱アルカリ性ですが![]()
動物性たんぱく質たっぷりの牛乳や乳製品を摂ると、
血液はいきなり酸性になってしまいます

身体は賢いので、『マズイぞ!酸性になっちゃった
』
という事をすぐに察知して血液を中和して、
弱アルカリ性に戻そうとします

でも、どうやって![]()
な、なんと![]()
![]()
骨や歯からカルシウムを持って来ちゃうのです
![]()
これを『脱灰(だっかい)』と言いますが、こうして
血液にカルシウムを入れる事で何とかアルカリ性に戻そうとします
でも、そんな事が身体の中でちょくちょく起きているとしたら![]()
骨はスカスカにもろくなってしまいますよね
![]()
実は身体の中のカルシウムとマグネシウムの
理想的な割合は1~2対1と言われています
マグネシウムはカルシウムが
良い仕事をするために必要な役目をしてくれています![]()

では牛乳の中のカルシウムとマグネシウムの比率は
どれくらいなのか
…と言うと![]()
なんと
10対1です
つまり、せっかく1~2対1でいたいのに、
正常なバランスが壊れちゃうんですね
![]()
では、牛乳以外のものからカルシウムを摂るには、
どうしたらいいの
というと![]()
ヒジキやワカメ
ゴマや小魚などから
バランスよく摂る事ができます
![]()
また、牛乳に代わる優れものとして『豆乳』があります
鉄分は、なんと牛乳の10倍以上![]()

植物性なのでコレステロールも低いです

豆乳に含まれる大豆サポニンは肝臓の機能を正常に保ったり、
肥満予防や美肌効果も抜群です![]()
![]()
![]()
そして、こんな事実もあります
牛乳の中に入っている炭水化物は『乳糖』と呼ばれますが
人が、飲んだ牛乳を自分の身体の栄養として
取り入れるためには、まずは乳糖を分解しなくてはいけません
乳糖を分解できる職人さん(酵素)は『ラクターゼ』です![]()

なぁんだ
酵素がちゃんと分解してくれるから大丈夫じゃん![]()
と思った方もいらっしゃるかも知れませんが![]()
実は違うんです

赤ちゃんの時にはたくさん持っていたはずの『ラクターゼ』ですが
大人になると、また極めて日本人の大人は
ほとんどの人が分泌されない酵素なのです

山田豊文先生
は『人間のおこなう4つの不自然』として
以下の事を挙げています
人間だけが、離乳期を過ぎてもミルクを飲む
人間だけが火を使って調理をする
人間だけが、ものを精製する
人間だけが、病気を薬で治そうとする
確かに動物として自然界にいたはずの人間ですが、
いつの間にか、他の動物たちとは
少しずつ違う事をしてきた積み重ね(=不自然)が
今の私たちにあらゆる形(病気、アレルギー、心)で
跳ね返って来ているのだと思うと色々考えさせられますね 

本日はJFC講座
より、牛乳のお話についてでした

それでは、おやすみなさ~い![]()
![]()