花粉症の方には辛い季節が、続いていますね
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まだ、もうしばらくの辛抱だとは思いますが
もはや、日本の国民病とも言えるくらいの率で
症状に悩む方が増えていますね![]()
漢方では、冬の病気は夏のうちから治療をする![]()
という意味の『冬病夏治(とうびょうかち)』
という言葉があります
症状が出てから、「どうしよう」 「ああしよう」 「こうしよう
」
というのではなく、先をみて治療をしましょう![]()
という教えみたいなものですね
では、まずは花粉症になりやすいかどうかの
チェックをしてみましょう
★胃腸虚弱度チェック
□ もともと胃腸が弱くて、胃もたれしやすい
□ 下痢をしやすい
□ 食欲不振である
□ いつも身体がだるくて、動くとますますだるい
□ 食後は、特に眠くなる
★ストレス度チェック
□ カッカとしたり、落ち込んだりと感情の起伏が激しい
□ 精神的なストレスを受けやすい
□ 自分は神経質なタイプだ
□ 生理前に胸が張りやすい
□ おならやゲップが出やすい
2種類のチェック項目で、それぞれ気になる点が
3個以上あった方は花粉症予備軍![]()
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(か、既になっているか)と言えます![]()
実は、花粉症対策へのキーワードは
『肺の機能を高めて、水分の代謝を良くする事』です
漢方では 水分代謝の悪い人が花粉症になりやすい
と言われているのだそうです
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『五臓』の中でも免疫機能と関係の深い『肺』の働きを
アップさせる事がポイントなのだそうです

『肺』は五臓の中でも最初に外部と触れる臓器であるため、
ウィルスや細菌などの影響を受けやすい場所です
なので、最近、風邪をひきやすくなったなぁ ![]()
などという時は、もしかしたら肺の働きが落ちているのかも![]()
という事も考えられます
では![]()
どんなものを摂ればいいの
かと言うと
★肺の機能を高める食材★
生姜
身体を温めてくれる事でも有名な生姜は、
肺の機能を促進させてくれて、咳や嘔吐にも良いし、
特に生姜の『皮』の部分には 高い利尿作用もあります
シソ
呼吸機能を高めて免疫力アップに役立ちます
また、身体を温めて、鼻の通りも良くしてくれます
気の流れもスムーズにしてくれます
★水分の代謝を上げる食材★
とうもろこし
利尿作用があって、胃腸の働きも高めてくれます
むくみや黄疸にも効果があります
ハト麦
消化機能を整える事で水分代謝も上げてくれます
関節痛やむくみにも効果があるし、
お肌を滑らかにしてくれちゃいます
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今日は、こんなご飯を炊きました![]()
玄米
合
黒米大さじ
杯
ハト麦
合
アマランサス 小さじ
杯
生姜の千切り(皮ごと) 結構いっぱい
紅塩(好きなお塩で…)
日本酒 大さじ
杯くらい… かな
炊き上がったら シソの葉の千切りを混ぜ混ぜして…
花粉症にも効いちゃう薬膳レシピ(おいしい
)
の出来上がり
こ、こ、こ、これは![]()
ま、ま、まずい
だって![]()
食べ過ぎとしまいますっ![]()

この、食欲、ま、ま、ま、まずいです![]()
だって
ものすご~~~く おいしぃ![]()
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ハマリマス![]()

