♪手作りドレッシング♪ | ☆自分が自分らしくいられる事☆

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玉ネギを切っていたら、急に思い付いて


生野菜にかけるドレッシングを作りたくなりました


売っているドレッシングは、どれも甘かったり、しょっぱかったり


油っぽかったり、保存料や甘味料などもたっぷりしょぼん汗


そこで


生野菜を食べるドレッシングも、生野菜で作ってしまおう




と、思い




材料は





玉ネギ


にんじん


りんご


お酢


レモン汁


オリーブオイル


岩塩


バジル・粗挽きコショウなど




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本当は、すりおろした方が良いのですがあせる


今回は横着して、手軽にミキサーにしちゃいました





分量も適当に入れてしまいましたが汗


甘めがお好みの方は、リンゴを多めに


酸っぱいのが好きな方は、お酢を多めに


塩加減も、好き好きなので、その辺は


作る方の好みにするのが1番かと…




(いつもレシピが適当過ぎてスミマセン




お酢を入れたのにレモン汁も入れるのは、


お酢だけの時よりも酸っぱさがマイルドになるからです




酸+酸=もっと酸っぱい叫びと思いがちですが


実は、逆にマイルドになります




本当は皮ごとを、すりおろして作れば、


消化吸収が良くなって、酵素もたっくさん取ることができます




すりおろすことによって、野菜や果物の細胞が壊されて


酵素が細胞の外に出てきて、活発に働くからです




ところで、『すりおろす野菜』といって思いつくのは


『ダイコンおろし』ですよね


ダイコンに含まれるジアスターゼはデンプン質を分解する酵素なので、


焼き魚にダイコンおろしというのも、相性がピッタリなんですね


焼き肉を食べてしまうあせるなんて場合も、


おろしポン酢で食べたりすると、やはり消化を良くするためには


とても意味のある組み合わせとなります




実は、すりおろすという事は、野菜や果物に含まれる食物酵素が


活性化されて、なんと体内での酵素の働きは


2~3倍にもなるそうです


病気の時に、リンゴのすりおろしのジュースを飲んだりするのも、


消化を良くして、ビタミンの吸収を高めるためです


さすが、昔の人の知恵ですね




今回はミキサーを使ってしまいましたが


あまり長い時間かけると熱で酵素が壊れてしまうので汗


短時間で作るか、できれば、やっぱりすり下ろすのがベストです




それと、生野菜や果物の酵素は、すり下ろした後は


空気に触れると酸化しやすく、ビタミンや酵素が


失われるスピードが速くなるので食べる直前に作ると良いです




お酢も、酵素を取るときには積極的に摂りたいものです




お酢は単独でも、カルシウムの吸収を高めたり、


血圧・血糖値を抑える作用があることがわかっていますが、


食物酵素の働きを活性化する作用もあります




生野菜の酢の物が、古くから日本の食卓にあったのも、


やはり昔の人の知恵ですよね




イタリアなどでも、「バルサミコ酢」(ブドウの果汁を熟成させたお酢)を、


オリーブオイルと一緒に生野菜にかけて食べる様に、


お酢と生野菜の組み合わせは、日本以外でも


広く健康食として愛されているんですね







できあがりの 載せてなかったあせる




んな感じ




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結構、ニンジンの色が出ました




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たっぷり かけちゃおっとにひひ