玉ネギ
を切っていたら、急に思い付いて
生野菜にかけるドレッシングを作りたくなりました
売っているドレッシングは、どれも甘かったり、しょっぱかったり
油っぽかったり、保存料や甘味料などもたっぷり![]()
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そこで
生野菜を食べるドレッシングも、生野菜で作ってしまおう
と、思い



材料は
玉ネギ
にんじん
りんご
お酢
レモン汁
オリーブオイル
岩塩
バジル・粗挽きコショウなど
本当は、すりおろした方が良いのですが![]()
今回は横着して、手軽にミキサーにしちゃいました

分量も適当に入れてしまいましたが![]()
甘めがお好みの方は、リンゴを多めに
酸っぱいのが好きな方は、お酢を多めに
塩加減も、好き好きなので、その辺は
作る方の好みにするのが1番かと…
(いつもレシピが適当過ぎてスミマセン
)
お酢を入れたのにレモン汁も入れるのは、
お酢だけの時よりも酸っぱさがマイルドになるからです
酸+酸=もっと酸っぱい
と思いがちですが
実は、逆にマイルドになります
本当は皮ごとを、すりおろして作れば、
消化吸収が良くなって、酵素もたっくさん取ることができます
すりおろすことによって、野菜や果物の細胞が壊されて
酵素が細胞の外に出てきて、活発に働くからです
ところで、『すりおろす野菜』といって思いつくのは
『ダイコンおろし』ですよね
ダイコンに含まれるジアスターゼはデンプン質を分解する酵素なので、
焼き魚にダイコンおろしというのも、相性がピッタリなんですね
焼き肉を食べてしまう
なんて場合も、
おろしポン酢で食べたりすると、やはり消化を良くするためには
とても意味のある組み合わせとなります
実は、すりおろすという事は、野菜や果物に含まれる食物酵素が
活性化されて、なんと体内での酵素の働きは
2~3倍にもなるそうです

病気の時に、リンゴのすりおろしのジュースを飲んだりするのも、
消化を良くして、ビタミンの吸収を高めるためです

さすが、昔の人の知恵ですね
今回はミキサーを使ってしまいましたが
あまり長い時間かけると熱で酵素が壊れてしまうので![]()
短時間で作るか、できれば、やっぱりすり下ろすのがベストです
それと、生野菜や果物の酵素は、すり下ろした後は
空気に触れると酸化しやすく、ビタミンや酵素が
失われるスピードが速くなるので食べる直前に作ると良いです

お酢も、酵素を取るときには積極的に摂りたいものです
お酢は単独でも、カルシウムの吸収を高めたり、
血圧・血糖値を抑える作用があることがわかっていますが、
食物酵素の働きを活性化する作用もあります

生野菜の酢の物が、古くから日本の食卓にあったのも、
やはり昔の人の知恵ですよね
イタリアなどでも、「バルサミコ酢」(ブドウの果汁を熟成させたお酢)を、
オリーブオイルと一緒に生野菜にかけて食べる様に、
お酢と生野菜の組み合わせは、日本以外でも
広く健康食として愛されているんですね


できあがりの
載せてなかった![]()
こ
んな感じ

結構、ニンジンの色が出ました
たっぷり かけちゃおっと![]()




