♪ディズニーマジック♪ | ☆自分が自分らしくいられる事☆

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もう約2年も前の事になりますが、

『上田 比呂志』 講師のセミナーを受けた事があります


上田さんは、アメリカフロリダのディズニーユニバーシティーにて

ディズニーマネージメント(ディズニーウェイ)を

学んだ方で、日本では大手百貨店にて店舗運営・企画を担当後、

ティファニーブティック、グアム支店支配人となり、


その後、フロリダディズニーワールド・ジャパンパビリオンディレクター

という取締役に就任され、帰国後は、ディズニーウェイを

取り入れたコーチングスタイルを確立して、

現在では多くの企業研修や講演会などで活躍をされている方です


CSと言われる『カスタマーサティスファクション』

(Customer Satisfaction )

(=お客様(顧客)の満足)は、一体どんなところから

うまれてくるのかというお話を

ディズニーやティファニーの経験談を活かして

わかりやすく説明して下さいました


お客様に満足していただくためには

おもてなしの心

相手を思いやる心


この2つが必須なのです


そしてこれらの事を実現するためには

コミュニケーションが何よりも大切なのだと

(従業員同士&従業員とお客様)


ではどうやったらコミュニケーションは良くなるのか

と言うと、まずは『相手の話を聴くこと』


『聴く』とは、『聞く』と違って、字のパーツをよ~く見ると

『耳+目と心』と書きますよね

つまり、耳と目と心を使って 相手を受け入れてあげることビックリマーク

それが『コミュニケーション』に繋がっていくのです


そして、ディズニーがなぜ、魔法の王国と言われるのか

そこには、3つの要因があるのだそうです


想い

最先端の技術・心理学

しかけや演出力


そして、これらを実行するには、とにかくお客様の五感

(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)に訴える事が必要となります


それにはスタッフの想いを1つにしなければいけません

ちなみにディズニーではスタッフの事をキャストと呼び

お客様の事は、ゲストと呼びます

キャストの本来の意味はショーの出演者(俳優)であり

演じているという訳です 


ディズニーがスタッフをキャストと呼ぶ意味も

なんとなくわかる様な気がしますね

実際に、ショーに出ている方については

『エンターティナー』と呼んでいます


お客様の五感へ訴えるためにキャストがしている事…

それは


物語を作ること

雰囲気を作ること

感動を循環させること


そしてそれを実現させるため必要な事は


良いコミュニケーション→良いチームワーク

お客様と喜びを分かち合うこと

ES(Employee Satisfaction)   

(=従業員満足度)これを上げる事によって   

企業の業績も上がっていく!という考え方の事です)


…という事に繋がっていきます

良いチームワークを作るためには

良いコミュニケーションが必要だし、

良いコミュニケーションを取るには

相手の話を聴くことが必要だし、

相手の話を聴くためには


まず、

相手の話をすべて受け止めるみる事

 (相手が何を話しても、いいんだぁ だと思う土壌作りをする事)

相手を遮らない、やっつけない事

聴いている時に、自分の答えを出さない事


こんな事が大事なんですね

実際に相手に何かを伝えようと思って話をする場合

言葉の内容で伝わる事は たったの7%と言われていますあせる

では、何によってもっと相手に色々な事が伝わっていくのか

というと


声のトーンで11% そして最も感情が伝わるのが、

うなずき、身振り、手振り、表情などの動作で82%

なのだそうです


確かに、淡々と無表情に小さな声でボソボソと

「あなたは昇格しますよ」

と言われても、かなり微妙な感覚を持ちますよね汗

「これって本当に嬉しいことなの

何か、良くない事情がある様な『訳あり』なんじゃないかしら

などと、勘ぐってしまいますよねあせる


そして、お客様と喜びを分かち合う事に対しても、

キャストの1人1人が、

『お客様(ゲスト)の笑顔で自分も幸せになる

と考えられている事


そして、そこに繋がっていくために

自分たちはゲストを、おもてなしするためにそこにいるのだ

それぞれがやっている仕事には、皆、意味があるのだ

1人では、できない事なのだ

ゲストに感謝をされるのは、全員のおかげなのだ

人を喜ばせることは、自分の喜びなのだ(感動の循環


と、いった事を

全員に意識させるための教育が必要なのだそうです笑3


色々な経験を積んだ方のお話は、本当にためになりますキラ