本日、隠れ家的美容室
に行ってまいりました
髪型自体は…やはりあまり冒険はせず![]()
おおむねいつも通りということで…(やっぱり![]()
)
ただ、今度もし春バージョンで少し変えるなら
というご提案は、いただいてまいりました![]()
そんな中、今日ためになったお話
『髪の毛が痛んでいるとパーマがかかりにくい理由』
です![]()
自分が勉強して知っているとか、
美容師さん相手に説明するとか、
なら専門用語をたくさん並べて
お話すればいいのでしょうけど
お客様相手には、そうもいきません
そんなときに どんな風に説明するのか
です![]()
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髪の毛って、単純に1本のもの(例えて言えば粘土みたいな)
だと思われがちですが、実は縦に切って断面を見たとすると
『カーテンとカーテンの間に
人間がピッタリとくっついて10人立っている』
様な構造なのだそうです
そのカーテンがキューティクルで
健康な髪の毛であればしっかりと中の人間たちを
守ってくれています![]()
パーマをかけるという行為は
その10人の中のランダムに選んだ3~4人に
『ちょっと腰を曲げて立っててね』という癖を
付けてあげるという事なのだそうです
10人の人たちはピッタリとくっついて立っているので
中の3~4人の人たちが腰を曲げて立っていると
当然あとの6~7人も腰を曲げて立つこととなり、
中の人たちが、皆で腰を曲げて立っているので
外から見ると、カーテンごとウェーブがかかっている
状態に見えるのだそうです![]()
でも、髪の毛が健康じゃなくて
キューティクルのカーテンがボロボロになっていると
そこから、何人かの人たちが出て行ってしまい

10人いるはずのお部屋には2~3人だったり
極端に言えば1人しかいない状態になります
カーテンとカーテンの間の寸法は変わらないので
1人残った人が一生懸命、腰を曲げて立ってみても、
外から見たら、キューティクルのカーテンは
全く真っ直ぐのまま
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パーマがかからない![]()

となってしまうのだそうです![]()
じゃあ、そんな時はどうすればいいの![]()
という事に![]()
そんな時は中に残った人を
『おデブちゃん』にしてあげればいいのだそうです

そうすれば、少ない人数になっちゃったお部屋も
『おデブちゃん』たちでパンパンに満員状態にして
皆で腰を曲げれば、ちゃ~~んと
カーテンごとウェーブがかかるのだそうです![]()
なので、痛んだ髪の毛の場合はパーマをかける前に
栄養をたっぷりと入れてあげて、中の人を
『おデブちゃん』にしてからかけるのだそうです![]()
『痛んだ髪の毛の方が、よくパーマ液が浸透して
かかり過ぎちゃうんじゃないか
』
とさえ思っていた私の、浅はかな考えは間違えでした
これで、痛んだ髪の毛の人はパーマがかかりにくい
理由がよくわかりました![]()
どんなことにせよ、まったく何も知らない
素人に教えるのって難しいですよね![]()

1つ勉強になりました![]()
