天候不良になると値上がりになってしまう野菜


![]()
![]()
安い時にたくさん買って冷蔵庫に保存しておいても
気づいたら、傷んでしまっている![]()
なんてことよくありますよね![]()
そこで、長ければ1年保存がきくといわれる
最強の保存方法
干し野菜
この干し野菜の活用法を
ちょっと役立ちそうだったのでご紹介しちゃいます![]()
野菜は普段の食生活に欠かせないもの![]()
では干し野菜には一体どんなものがあるのでしょうか![]()
かぼちゃ
ニンジン
ナス
など
いろいろな野菜を干すことができます
そしていいことがたくさんあります![]()
まずは作り方が簡単![]()
そして日持ちして![]()
栄養がたっぷり含まれています
ではでは、干し野菜の作り方ですが![]()
野菜なら基本的になんでも
干し野菜にすることができるようです
まずは![]()
野菜を切ります
切り方はできるだけ断面が大きくなるように、
厚さは5ミリ~1センチくらい
野菜の風味をそのまま味わうために皮は残しておきます
太陽で乾かします![]()
速く乾かすため切り口の広いほうから
太陽に向けて干し3~4時間くらいでひっくり返します
干す日数は野菜によって違いますが
大体2日~3日くらいで しっかり乾燥できるみたいです![]()
実は、干す時間帯が重要で、湿気を含まない時間帯に
干すことがポイントだそうです
秋頃なら午前9時~午後3時頃がいい様みたいです
干し野菜の栄養
実は干し野菜…
水分が抜けて栄養価が生の野菜の2~3倍になるそうです
また酵素の働きで中の炭水化物が甘味に変化する![]()
といったことも起こるそうです![]()
干し野菜は、一晩、水に戻してから調理するのが基本ですが
一晩で元の3分の2に戻るそうです![]()
そして干した野菜は、一度水分が抜けているため
味がよくしみ込むんだそうです
干し野菜は一般のマンションなどでもできます
作る時は、「干し野菜用ネット」を使います
狭い場所でもたくさんの量を作ることができます![]()
気を付けることは、3ミリ程度に薄く切る事![]()
ベランダなどはいつも日があたる訳ではないためで
薄く切る事で、3日で干し野菜ができるそうです![]()
お天気が崩れそうな時は、
部屋に取り込んで扇風機をあてることでも
干し野菜に含まれるビタミンCなど熱に弱い成分は、
少なくなるそうですが、野菜が長持ちして、
栄養価が増して、旨みも増すなんて
ちょっとやってみる価値がありますね![]()
★干し野菜にチャレンジする場合の切り方は
・根菜→皮付きで薄切り、もしくは太目の千切り
・キャベツや白菜→1/4に切る
・トマト→くし型
・ミニトマト→半割り
・きゅうり→約7~8・厚さの斜め切り、もしくは縦割りにして種を取る
・ショウガ→皮付きで薄切り
・しいたけ→軸ごとでOK
・しめじや舞茸→石づきを除いてほぐす
・エリンギ→縦に2~4つ割り
★干す際のポイントは![]()
1) カラッと晴れた日を選ぶ。
2) 水気をキッチンペーパーなどで拭いて取る。
3) 重ならないように並べる。
4) 水戻しの必要がない干し野菜なら、数時間干しただけの半生状態でOK。
5) 長期保存する場合は、2~3日かけてカラカラに干す。日暮れになったら取り込む。
★調理の特徴と利用法は![]()
水分が抜けている分、煮たり、炒めたときに
火の通りが早く、調理時間が短縮できて、
味が染み込みやすいです![]()
オイル漬け、酢漬け、醤油漬けなどで
長期保存するのもおすすめ
★気になる栄養は![]()
水分が抜けてカサが減る分、量が多く食べられるので
食物繊維や鉄、カルシウムなどのミネラル類や
カロテンなどを効率よく補えます![]()
また、噛みごたえが増すので、
ゆっくりよく噛んで食べる様にもなります
それでは おやすみなさい
![]()
![]()