日中の冷え込みが厳しい日が多くなって、
ようやく冬本番、という感じになってきました
元々、冷え性の私…
そうなると気になるのが「手足の冷え」です
よく冷え対策として、
コア・トレーニングという言葉を聞きます
「コア」という言葉は「体幹」とか「深層筋」
といった言葉でも表現されご存知の方も多いと思います
まず、この「コア」とは、体のどこを指すのか
というと骨と骨を繋ぐ深部の筋肉で
腕にも脚にも、指にも「コア」があるそうです
カラダの冷えを取る時って
「しっかりと運動をすれば、
体温も上がるし、冷えが取れる」と考えがちですが、
激しい運動をするよりも、実は
「コア」を刺激する方が、
効果的なんだとか…
というのは、激しい運動をするだけだと、
深層筋が虚血状態になってしまうのです
骨と骨を繋ぐコア=深層筋![]()
そんなマッスルをハッスルさせることが、
体を芯から温める秘訣のようです
では、具体的に冷えを取るためには、
どのように深層筋を
刺激すれば良いのでしょうか
深層筋は「鍛える」というよりは、
「刺激する」ことで、血流を増やして
体調を整えてくれるのだそうです
足先に関しては、足の指の間に
手の指を入れるようにして組んで
力を抜いた状態で足首をぐるぐる回すと、
これで足の冷えの解消や、
代謝のアップに繋がります![]()
そしてお風呂の中でやるのが
なお、お勧めです
また深層筋のセルフチェックとしては
手の平を上にして、テーブルの上に
手をダラリと乗せます

その時に手のひらが丸まってしまう人は
深層筋が硬くなっているのだそうです![]()
ん? マズイ… 丸まっています![]()
そして指の付け根を
モミモミするのも良いそうです
また、和な食材でも“冷え対策”ができます![]()
体を温める食材としては「ショウガ」
が
有名ですが、そんなショウガと合わせることで、
さらに体を温める食材があるとのことです![]()
「和暮らしアドバイザー」の
佐保田香織さん
によると
シソとショウガと黒砂糖を煮出した
「紫蘇茶」が良いのだそうです
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シソは体を温める東洋ハーブの代表の1つで
この紫蘇茶は冷蔵庫で2~3日は持つ!
ということで、朝イチで飲むと、
朝からカラダがポカポカに…
もちろん、飲む際はレンジでチン!です
現代の日本人の低体温は、
和食離れが進んでいることが
原因の1つかも知れませんね![]()
でも「冷えは万病の元」です
根菜類や紫蘇、生姜で
大寒波を乗り切りましょう~
それでは おやすみなさい
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