今日もMOMEDした


主人公をやって

Soranjiをやった


Soranjiの大サビ前の間奏のところで

叫んだら


喉が開いて

すごく通った


声が出る


気持ち良く

まっすぐに

声が出た



全身からまっすぐに

声が出た



この音を思いっきり出したい



そう思って

忘れらんねぇよの『アイラブ言う』を

歌ってみた




なにせ、私は今

「ふつうの軽音部」という漫画に

どハマりしているから


特に主人公がこの『アイラブ言う』を

演奏するシーンが好きで


作中で演奏しているこの曲も

漫画で初めて知って

MVを見て何故だか涙が止まらなくなった



MVに出てくる

いわゆるヲタクと呼ばれるであろう人達の

アイドルに対する純粋な『好き』が

まっすぐすぎて

それに音楽が合わさって

思わず喰らってしまったのだ






歌ってみても

なかなか声が出なくて

声が裏返ってしまって

これじゃロックじゃないな〜

と、自分の歌の下手さにがっかりしていた



でも、今日MOMEDした後に

『アイラブ言う』を歌ったら

声が出た




まっすぐ声が出た


強く声が出た




なんだかわからないけど


これが私の本当の音だ…!



そう思ったら

何故だか泣けてきた




まっすぐに自分の音が鳴っている

まっすぐに自分の音が響いている



これがこんなに震えるなんて

知らなかった





ハッピーちゃんが歌を始めた時に

うまく歌いたいんじゃなくて

自分の音を出したい

みたいなことを言ってた気がした



きっと多分

こんな感じなんだろうと思った



うまいとか下手とかじゃなくて

自分の音を出すって

こんなに気持ち良いんだ



嬉しい



「ふつうの軽音部」もそうだけど

なにかに夢中になっている人というのは

やっぱりかっこよくて魅力的だ



じゃあ、自分は?

と思うと


小銭を稼ぐのにあくせくし

日々のやることに追われて

こなすのに精一杯


でも、本当は

何かに夢中になりたい


だから夢中になっている人に

触れたくて漫画を読んでいるんだと思う



だからこそ

MOMEDが好きだ



MOMEDをやっている瞬間


呼吸に集中していると

本当に"今"にいる


生きてるって感じがする


呼吸だけなんだ


自分の内側が

自分から湧き上がる光でいっぱいで

それが自分から

世界に広がっていくような感覚になる



身震いするような

深い感動が湧き上がってくる



これが欲しい感覚だ



何にもいらない

でも全部ある



この感覚をもっと感じたい


この感覚を夢中で味わいたい