ハッピーちゃんがいじめられてた時の概念が

MOMEDのFantastic Babyで外れた


って言ってたのを聞いて


そういや、私も

クラスの一軍女子にコンプレックス持ってたな〜

外すためにやるか!


そう思ってMOMEDした



でも、先日地域の行事に参加した時に

また同じことやってると思った



私は、

・割と見た目が派手な

・声の大きい

・いつも複数人で行動してる


こういう人達に反応が出やすい



ちょっと怖い

でも見ちゃう

すごい見ちゃう



なんだかな〜



と、思っていた




そして、今朝MOMEDの目的に関する

ハッピーちゃんの文章を読んで

目的を変えてやってみた



そして、掃除終わって

一息ついた時に出てきた




あっ、私怖がってるんじゃなくて

めちゃくちゃジャッジして

批判して批評してるだけだった



ダサい、イケてる

可愛い、可愛くない

太ってる、太ってない

おしゃれ、ダサい

肌が綺麗、汚い

髪が綺麗、汚い



とにかく外見に対する

良いか悪いかのジャッジ


そして、それに付け加えて


この人は見栄を張ってる

この人は多分家ではモラハラ

この人は人を見下してる

この人は性格良さそう、悪そう



も〜止まらない止まらない

批評


本当にお前、何様⁈

と、げんなりするほどの意地汚さ



なんとも傲慢で高飛車な自分を

なんとなく可哀想で弱い私にしたかった


だって被害者でいれば

責められないもんね



でも、気づいちゃった




そうやって判断することで

安全かどうかを必死で管理していた



傷つかないように

嫌なことは見なくていいように

安心のためにやっていた



そうじゃないと

自分が消えてしまうと

無意識に思っていたんだろう



人目が気になるんじゃなくて

自分の批評の目が自分に及ばないように

他人を使っていただけだった



太っている自分も

ダサい自分も

可愛くない自分も

性格悪い自分も


私の一部なんだって

受け入れられないけど

そのまま"ある"ことにしてあげようと思う



その上で

着たいものを着て

好きな髪型にして

やりたいことをやってみようと思う



今の私から

どんなものが現れるのか


期待はせず

楽しみにしようと思う