中学校の時、同級生に同じ名前の子がいた



かおりちゃん



そして、まさかの誕生日も同じだった




多分思春期特有のアレ(厨二病)も

大いに関係したのだろう




私ってなんなんだろう?



名前じゃない


だって同じ名前の人はいる



生年月日で占える運勢も関係なさそう


だって地元が一緒で生年月日が同じ子がいるから

占ったら同じ結果が出ちゃう


でも、私はあの子じゃない





私って何なんだろう?




この漠然とした疑問なんて

すぐに忘れて大人になった




でも、大人になってから




私とは何か?




言葉にできないけど

わかりたかった



占いもたくさんやったし

適性診断

ストレングスファインダー

過去世を見てもらったり

スピ系にもハマったし

もちろんエイブラハムやバシャールの本も読んだ



色々やってみた




それは私は私を知りたかったんだ




自分が私とは何かを知りたい、なんて

自覚も無いまま


現実に対応するだけで

いっぱいいっぱいだった


なぜだか言いようの無い

焦りはいつもあった




そんな中で"ハッピーちゃん"という存在に

なんだか惹かれてしまっていたのは



本当のわたしをこの人は知っている



根拠のない

肌感だった




そして、パルスアートの講義で


"それ"と"これ"の話が出た時


自分の身体を見て


ものすごい身震いが起きて


びっくりした猫みたいに飛び上がった




これだ



みたいな




ついに求めていた情報がきた



そんな感じだった




まだ馴染んでないから


すぐ人間の視座に戻っちゃうけど


明確になったから


日々の鍛錬が楽しい




まじでハッピーちゃんには


探究してくれて


言語化してくれてありがとう




そう思っている