夏休み最初の1週間は

毎朝行っていた背骨ワーク


段々と夜更かしになり

朝ギリギリに起きて

保育園へ末っ子を送り


その後も長女次女から

一日中

これやって〜

あれやって〜

お腹空いた〜

どっか行こう〜

と言われる


"お母さん"という役割に

どっぷり浸かっているうちに

身体ワークもやらない日々に

すっかりズレまくっていた



とどめは義両親とのお出掛け後に

タガが外れたかのように

夫に愚痴を言いまくった


その次の日に

鬱状態みたいになった


何もやる気が起きない

身体が起き上がれない


感情が無いのに

なぜか涙が止まらない


鉛の重りが足についたまま

海の底に沈んでしまったようだった



藁にもすがる思いで

ハッピーちゃんのパルスアートの講座に

申し込んだ



アーカイブを見て

私がなんで今こんなにも

ひどい状態になっているのか


ものすごくわかりやすく言語化されていた




頭で理解しても

根底の概念

根本の概念

それが一瞬で変わるわけじゃないけど

ひとまずほっとして

自分の身体が少し広がったような感覚になった




そこから3日


アーカイブを何回も見て

ひたすら絵を描く



zoomもリアタイする

そして絵を描く




朝起きたら短い時間でも

概念を変えると意図して背骨ワークをする




子どもたちがいるけど

MOMEDをする



そして、隙間を見つけては

絵を描く




それでも嫌な気分が

頭の中に染み込んできたら


嫌な気分になっているということは

今、私の根底概念が

"大きな世界の中の小さな私"に

なってしまっている



世界はわたし、わたしは世界



頭の中で何回も

繰り返し繰り返し唱えながら

Dimension4の呼吸をする



アーカイブをとにかく見る

背骨ワークする




そうやって繰り返しているうちに

現実は変わっていないけど

自分の気分が変わってきた



黒くて重たいドロドロが

肩から背中にまとわりついて

離れないような最悪の気分から


とりあえず嫌な感じは無い

そんな風に変わってきた




ハッピーちゃんの

『幸せの教科書』を読み直し


久石譲とロイヤルフィルの

『風の伝説』(風の谷のナウシカの曲)

これを聞くと音の圧で

自分の中に神のエネルギーが

通るような感じがする



そうやってなんとか

今こうしてブログを書けるまで復活してきた



いや〜

意識しても意識してもすぐに


大きな世界の小さな私


この意識領域に成り下がってしまう



これは大変だ


でも鍛錬のしがいがある



いかに


世界はわたし、わたしは世界


この意識の領域を定着させるか


これがゴールだ



やるしかない