リレークラスを開催して

帰宅した



お皿を洗っている時に

クラスを回している自分と

今の自分に差異を感じた



少しの虚しさみたいな



さっきまであんなに

踊り狂ってたいたのに


今は誰もいない台所で

1人静かに皿を洗っている



このギャップに

寂しさのような感じを感じた




この時に、


私はただのおばさんで

ただ皿を作業として洗っていた



意味を与えていないから

虚無を感じて

惨めさに近い感情になった




一呼吸して


私は家という聖域を整える


そう意味を与えて

洗い始めた



身体に集中する


感覚だけになる







クラスという

通常とは少し違う場面に


自分という存在より

外側に存在確定の鍵を渡してしまっていた



こうやって、

人は止められなくなったりするんだ


外側に向かって

自分の存在確定の鍵を

渡したままだと

不安がつきまとう




能動的に

自分が

世界に意味を与えていく



私はすべてのものに

意味を与える存在



そして、ひとつひとつに

意味を与えていく



ハッピーちゃんがやってることは

本当の本当に

幸せに生きていく巻物だと思った




本当に自分が与える側になると

全然違うんだよ