昨日は台風の影響で休校



家にいるので子どもたちに

ピザ作りをしてもらった




生地は途中まで

私が捏ねていたところで

「やりたい!」と言ってきた




子ども達に、


「あなたは神様です

あなたはどんな神様ですか?

自分で決めてね」


と、伝えてスタート


「なんでもできる神様!」

「生き物の気持ちがわかる神様!」


と、元気いっぱい答える




いいね、いいね〜!




「では、その神様は今から作るピザを

どんなピザにしますか?」


と、聞いて意味を与えてもらった



「食べたら元気になるピザ!」

「嬉しい気持ちになるピザ!」



いいね!いいね!



では、スタート!




そうして捏ね始まったが、

自由に捏ねまくる子ども達に

見てるこっちは

とてつもなく揺さぶられる



更に思い出す

そう言えば、

さっき自分で捏ねたから

もう発酵させていい時間なんだっけ





ちょちょっとやらせればいいかな?

なんて、思ったのが大間違い




いつまでもいつまでも捏ねそうな勢い




「もういいんじゃない?」

「発酵させるから丸くして〜」



声を掛けるも

夢中で捏ねている



ちぎって

うさぎの形にして

丸めて

伸ばして




ついに待てなくなった私は

手を出してしまった




結局、自分で作ったピザは

とっても美味しかったみたいで

夢中でぺろっと平らげていた







今になればわかる





子ども達の気が済むまで

捏ねさせれば良かったのだ




例えそれで

硬くてカチカチのピザになったって

それは子ども自身の経験なんだから





あ〜まだまだ鍛錬が足りないわ〜





パン作りを何回かして

だいぶ信じて待てるようになってきた

と、思っていた



寄り道しても

間違っても

大丈夫なところに着地できるって




でも、対子どもとなると

こうも私は待てないものか、と




修行のしがいがあるわ〜




まだまだ伸び代!