お正月は実家にも帰った。
子どもの時から
いつも行ってるところへ初詣に行き、
懐かしい気持ちも味わいつつ、
やっぱり私はこの家を早くに出て
良かったな〜と思いつつ。笑
何の話の流れかは
もう忘れてしまったのだけれど、
母に、
『かおちゃんは文章を書くのが
得意だからね〜』
と言われた。
教科の中だと
国語と英語が好きだった。
小学5年生の時に
夏休みの読書感想文が
そこそこ良い賞をもらったことがあった。
宮沢賢治の『よだかの星』
実家には色褪せた表彰状が
今でも飾ってある。
27年前の表彰状。
なぜか、母に言われた一言が
自分の中で残った。
私は本を読むのも大好きだ。
小説も実用書も、
詩集も歌集も、
インタビューやエッセイも、
もちろん漫画も大好きだ。
でも、文章を書くのも
大好きだったんだ。
才能が無くても、
プロになれなくても、
書くことが好きでいいじゃん。
ただ、意味も無く、
好きでいいんだ。
