こんにちは、Craneです。

 

もう明日が大晦日ですね。

いかがお過ごしですか?

 

私はのんびり過ごしてますと

言いたいところだけど、 


大掃除も、おせち料理作るのも、

終わっていないから

これからがんばりますよ~。

 



今日書くのは、

私の今年を表す漢字一文字

について。


今年の世相を表す漢字として

発表された字は「戦」でしたね。



先日、バンコク駐在中に

「まなとも」で出会った仲間たちと、

オンライン忘年会をしました。

企画・幹事は私。

 


かなり久しぶりの集まりなので、

今年を表す漢字一文字を

予め考えてきてもらって、

 

当日はその漢字の説明を含めて

近況をひとりずつ聞きました。

 

 

2回開催して、のべ15人が

思いを込めた漢字一文字は、

見事にばらばら!

 


それぞれの場所で

その人らしさを生かしながら

過ごした一年だったことが、

その漢字一文字に

はっきりと表れていました。

 


その時のレポはこちら


 

 

 

私の今年を表す漢字は【孤】

 

Zoomの名前のところに

決めた漢字も添えることにしたら、

 

「え? 狐(きつね)!?」

って言われちゃったけど、、、泣き笑い

孤独の孤です!

 


(息子の習い事の帰り道に見た富士山)

 



春から8ヶ月間かけて、

自治体の後援を受けて

地域交流講座を企画運営していました。 


ひとりでしていたのではなく、

所属している団体の有志とグループを組んでいました。

 

 

自治体の後援を得るには、

いろんな制約や決まりごとがあるんです。

 

地域にある課題をテーマにして、

その解決方法を講座に盛り込むことが

必須でした。


 

私たちがテーマ設定したのは、

様々な理由で孤独を感じている人を

地域の人の力で少なくするのを目指す

ということ。

 


コロナ禍となってから

家族以外との交わりがなくなり

孤独感や閉塞感をもっている人が、

 

毎月の連続講座に参加するために

出かける予定ができて、

 

誰もが自分ごとと思えるような

身近なテーマで、毎回おしゃべりや

情報交換をしていくうちに

顔見知りが増えて、

 

講座で聞いたあれ、やってみよう♪と

毎日の生活に楽しみを見出したり、

新たな一歩を踏み出すのを目指しました。


 

 

自治体職員さんのアドバイスで

対象者は50代以上の女性

としました。

 

かなり深刻な孤独に陥っている人は

こういう場に応募してきませんが、

 

参加してくださった方は

ちょっとした孤独感を持つ人でした。

 

高齢のひとり暮らし。

 

定年退職したばかり。

仕事以外のつながりが希薄。

 

子どもがいない夫婦ふたり暮らし。

 

夫との会話が少なくなったシニア世代。

 

孤独って、

すごく特別な事情がある人だけのことでは

ないんですよ。

 


 

毎回のプログラムを苦労して企画して、

全員が発言できるように

配慮しながら運営していったら、

 

回を重ねるごとに

参加者が仲良くなっていき、

発言や笑顔が増えるという

変化を目の当たりにしました。

 

最終回には

「また来年もやってほしい!」

というお声を

たくさんいただけました~。

 

 

人が変化していく様子を見られるのは

とても手応えがあったし、

私、こういうこと好きだなと

感じた経験となりました。

 





ペンディングになっている

求人応募についても、

一文字で表すと「孤」なんです。

 

私が働きたいのは

孤立した子育て「孤育て」を

なくす活動をしているところ。

 

 

私は結婚と同時に仕事を辞めてから

孤独な時が長く続いたし、

息子が生まれてすぐは孤育てでした。

 

人とつながること、

そして居場所を持つことから、

世界が広がることも実際に経験してる。

 

だから、「孤独」は

他人事とは思えないんです!

 

 


この思いを強くしたのは、


夏にMAYAさんの講座

「人生の岐路を

最高のチャンスに変える

5つの方法 完全版」を受講して、

私の人生の棚卸しをしたから。


これまでのどの経験が

私に大きく影響しているかを

再認識しました。



 


数字を追って利益をあげることを

主とする仕事よりも、

社会の課題解決のために

貢献する仕事をしたい。

 


私ならではの仕事については

新年に持ち越しです。

 


「孤」に基づく仕事をめざすのとは別に、

私の人生の後半をかけて取り組むと

決めたことが、もうひとつあります。

 

それについては、また書きますね。

 

 

年末のお忙しいところ、

ここまで読んで下さり

本当にありがとうございます!


よいお年を〜スター

 

Crane