こんにちは!

日本の四季と和文化を大切にして

暮らしているCraneですニコニコ

 

 

みなさんお元気ですか~? 

 

 

一週間以上ぶりのブログです。

夏休みが間近に迫ってきたら、 

 

子ども会のこと、PTAのこと、

複数のコミュニティ活動のことなど

同時並行で繁忙期となっていて、

 

 

流れ星決めなきゃいけないことがいっぱい!

流れ星話し合いががスムーズに進まなくて、

  やたら時間かかる!

流れ星でも期限までに形にしないといけない!

 

という感じで

ぐっちゃぐちゃになっていて

ブログへの余力なしでした。

 

書きたいことは日々起こってるんですがね…

 

 

 

 

 

こんな状況でも、

今週からお客様が来ていまして…

 

 

そのおもてなし(お世話)にも

とても手間暇かかるんです。

 

 

いろんなものをお出ししても、

食べてくれないんですよー!!

 

 

お好みに合うのは、

こっちがいいか、いやあっちか?

といろいろ調べながら

試行錯誤してるのになぁーショボーンあせる

 

 

 

 

 

そのお客様というのが、

 

 

 

 

 

ヤゴ

(トンボの幼虫)

 

 

 

小学生の息子が

生活科の授業でひとり一匹育てていて、

 

 

「夏休みが近づいてきたので、

あとはご家庭で育てて下さい」

というお達しで連れ帰って来たのです。

 

授業として費やせる時間が、もうないのでしょうねー。

 

 

 

 

 

このヤゴのふるさとは、

学校のプール!!

 

 

コロナの影響で、

昨年から2年連続

プールの授業がありません。

 

 

プールで幼虫が育ってるって

初めて知って衝撃!!びっくり

 

(プールでヤゴが生まれているのは、

コロナの影響がある以前からのことみたい)

 

 

 

 

 

都会で育った私。

そもそも「ヤゴ」ってなんのことか

全く知りませんでした。

見たことも聞いたこともなかった。

 

虫を飼ったことがなく、

ちょっと、これどーするよ!?状態。

 

 

 

 

👦🏻「ママ~!ヤゴはアカムシ食べるんだよ」

と息子に言われたものの、

 


👩🏻「アカムシってなんなの?

アオムシなら庭にいるけど」

 

こんな知識ゼロから

お客様のお世話が始まりました。

 

 

 

 

 

アカムシは

釣具屋さんで売ってるそうだけど、

近くにそういうお店がありません。


ご近所さんの趣味が釣りなので、

聞いてみたら良かったなと今更気づく…

 

学校で育てていた時は、エサのアカムシも

学校プールから調達していたみたい。

先生、エサ付きで持ち帰らせてください…

 

 

 

 

 

ネット検索して、

ヤゴは肉食なので生きたものを食べる

と知り、エサを探しに出かけました。

 

 

私たちが住んでいるのは都会に近くて、

自然豊かなところがある田舎。

矛盾が共存した場所なんです。

 

 

 


この手前のところには、

エサになるもの無し。残念。

 

柵の向こうは重低音の鳴き声の

大きなカエルが住んでいて、

エサになるものがありそうだけど、

危なくて入れないので断念。

 

 

 

 

 

場所を移して、

アメンボとダンゴムシを捕獲。

 

 

 

 

ダンゴムシは水中の生き物ではないので、

溺れちゃう前にヤゴに気づいてもらって

食べてもらわなきゃいけない。

 

 


見てー!気づいてー!

ってヤゴにアピールしながら

ダンゴムシを飼育ケースに入れても

素通りするばかりで、

 

ダンゴムシが水中で苦しそうに見えるのが

かわいそうになって救出。

 

 

 

 

それではと、アメンボ入れてみたけど、

一晩経っても

お互い水中をスイスイしてるだけ。

 

 

右上の黒いのがアメンボ。

右下の枝の近くにいるのがヤゴ。


後日、アメンボを元いた所へ戻しに行きました。

 

 

 

 

シラスを生きているように見せかけると

食べることがあるとネットで読んで、

 


大きめのシラスを買ってきて

箸でつまんでふりふりしながら

ヤゴに見せ続けても、食べてくれない。

 

 

 


 

あ~~食べてくれない!!

どうしたら食べてくれるのか??

もう4日も食べてないよ?

 

 

 

やきもきしているうちに、

 

同じくエサ探しに困っていた

近所のお友達のヤゴちゃんは

トンボに羽化したと聞き、

 

 

ああ、うらやましい…

なんでうちのヤゴはまだなの?

なにがいけないの?

 

 

 

こんなことを思うのが続いているうちに

この感覚。懐かしい。。。

と気づきました。

 

 

 

そう。

息子が赤ちゃんだった時みたい。

 

 

離乳食を全然食べてくれない。

お友達は、もう〇〇ができるのに、

なんで息子はまだできないの?

この子、こんなに食べなくて大丈夫?

 


こんなこと、思ってたなー!

 

 

 

 

 

 

 

ヤゴは羽化が近くなると

あまり食べなくなるらしいのですが、

 

今、食べないのが羽化直前だからなのか、

弱ってきているからなのか

私には分からなくて心配。

 

 


息子は学校で、

 

「ヤゴはおなかが空いて、

食べ物を自由に探しにいくために

トンボになるんだよ」


と教わったそうです。

 

 

 

 

 

 

毎日ヤゴちゃんがどうしてるか気になり、

ことあるごとに観察を続けています。

 

 

目が合って、

じーっと見つめられてる?

と思う時もあるんです。

 

 

目がこっち向いてるの分かりますか?

何度やっても、うまく撮れなかった。

 

 

 

一昨日の夜に、

飼育ケースに入れてある枝に

登り始めているのに気づいて、

(ヤゴがトンボになる時に木に登る)

 

 

わああー!って息子と騒いで

観察していたら、

水中に戻っちゃった!

 

 

それから一日以上経っても水中にいて。

 

ヤゴちゃんの

やる気を削いでしまいましたショボーンあせるあせる

 

 

変な声かけをしてしまうと

子どものやる気がなくなるのも、

人間の子育てと一緒だ。。。

 

 

 

 

もうしばらく赤子のお世話が続きます。

どうなるか、また報告しまーす!

 

 


穏やかに良い一日をお過ごしください。

 

Crane