こんにちは!
日本の四季と和文化を
大切にして暮らしているCraneです。
先日参加した、ほっこりさんの
アーユルヴェーダ週末デトックス講座
参加レポその①の続きです。
2回目参加だったので気づいたこと、
グループ講座だったので分かったことなどを
レポートしていきますよ~!
初回と2回目の違い。体は記憶している!
初回に一番大変だったのは、アルカリ水を
一日3ℓから4ℓ目指して飲むこと。
私、水分摂取量が多くないんです。
ぐびぐびーってたくさん飲めない。
でも、デトックスチャレンジなので、
たくさん飲むのはつらいなと思いつつ
頻回に分けてがんばって飲みました。
そうしたら、
トイレに行く回数がすごいことに…![]()
一時間に3回行った時も。
体が異常を感知したんでしょうね。
いつもと違います!
たくさん水分が入ってきてます!!って。
初回の週末は用事があって
電車に乗って出かけたんですが、
もう大変でした![]()
電車に乗る前に駅トイレ行ったのに
乗車中に体内トイレアラームが発動されて、
次の駅に着くまでの5分くらいは
目を白黒させる事態に…![]()
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こんなことがあったので、2回目は
出かける用事がない日程であることが
参加の必須条件でした。
だって公共の場で粗相したくないもん。
警戒しながら臨んだ2回目ですが、
初回ほどトイレに行かずに済んだのです。
あ、これ、前も経験しました
って体が覚えていたのでしょう。
制限のある食事内容についても然り。
初回ほどつらくなくて、
そうそう。前もこんな感じだったと
体が記憶している感覚でした。
普段よりも水分多くとることも、
初回ほどはつらく感じませんでした。
2月に参加して以来、
私の基準よりも多めに水分を摂ることを
意識するようになっているのもあるかな。
何事も、回数重ねるごとに慣れる。
慣れたらつらくないという実感をしました。
同条件でチャレンジしているのに、多様性
今回はNさん、ほっこりさん、私の3人での
週末デトックス講座でした。
LINEグループを使って、
朝食、昼食、夕食の写真を見せ合ったり、
体調や質問についてトークする中で、
同条件でチャレンジしてるのにも関わらず、
多様性があるということに気づきました。
例えば、昼食はサラダと言っても、
選ぶ野菜が違う。
切り方が違う。
盛り付け方が違う。
見ていて面白いんです
2月は8人だったので、
もっとバラエティ豊かでした。
そして、体調の変化も違いました。
Nさんはひどい頭痛に悩まされていたけど、
私は頭痛は無くて、普段とあまり変化なし。
あえて言うなら、眠い。
「自分と同じことが皆に通用するわけではない」
「他人との違いがたくさんある」
という気づきにもなりました。
グループ講座だからこその学び
Nさんが食べ物の酸性とアルカリ性について
質問していました。
私は質問しようと考えたこともなかった!
Nさん、ほっこりさんとの対話の中で、
「現代は、西洋化した食生活や
インスタント食品、加工食品によって
昔に比べて酸性食品が多くなっている。
健康を保つためには、
体内を弱アルカリ性に保つことが理想」
ということを知りました。
へえ~と思って検索していたら、
そら豆は酸性だと分かりました。
季節を感じられていいわぁ
と思って、
今回そら豆をサラダとスープに入れたけど、
酸性なんだとびっくり。
でも、
酸性食品が即NGなのではなくて、
大事なのはバランス良く食べること。
今後は、食品の酸性・アルカリ性も
意識してみようと思います。
ご一緒したメンバーのおかげで、
自分の意識の向かないことも得られる。
グループ講座ならではの学びでした。
結局、デトックスできたの?

