父の日に思う 父の人生の使命とは | 占い師直伝【星を使った豊かさの見つけ方】

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星読みとタロットが得意な占い師です。
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6月18日 今日は父の日でした。


私の父は、24年前に天国へ行ってしまいました。


小学校の教師で、理科と音楽をこよなく愛し、運動は苦手な人でした。


幼かった頃から記憶にあるのは、いつも教え子が遊びに来たり、一緒に出掛けたりしていて、長女だった私はたくさんのお兄ちゃんお姉ちゃんができた気分を味わえて嬉しかったな。


高校に行ってからは、父の教え子だという人たちと出会ったり、卒業後は新しい場所で親御さんたちに出会ったりして、教師としての父の姿をたくさん知る機会ももらえました。



49歳で倒れて寝たきりになり

58歳で亡くなりました。


Facebookで流れてきた、とある投稿を読み

ふと思った


父の人生の目的や使命ってなにやったんやろうか


全うして生きたんかな。。。

志半ばやったんちゃうかな。。。

何で寝たきりになったんかな。。。


こんなこと、今まで全く気にしたことがなかったのに、なんだか今日はもやもやがとまらなくて

七次元占星術で父を占ってみたんです。



60代前半から晩年期は鑑定しませんでしたが

父の人生を観ていくと



出たり入ったりする命の営み

あの世とこの世を行き来する

音楽や芸術をこよなく愛し豊か

受け身で女性的

人を育てはぐくむ

不死鳥のように、再生・復活

意思と決断力

好きな場所に自由に行く などなど


誕生してから亡くなるまでの60年弱

そして、私が知っている元気な父の姿の約20年を振り返ってみて「ああ、なんかわかるなぁ」なんて思いながら、父の記憶を思い出しながら過ごしました



今日は新月🌑

月の光に遮られないため、天と地が繋がり願いや思いが届きやすいと言われていますね。


だんだんと記憶は薄れていき、美化されていきます

そして、私は元気だった父の年齢を越してしまいました。未熟で恥ずかしい。

もしかしたら、思い出してほしかったのかな

なにか私に伝えたいことがあったのかな

生前は霊感が強めの人だったから、きっと何かメッセージをくれてるのでしょう。

見つけられますように。




なにがあっても大丈夫。お父さんが守ってくれてる



そう信じて

生きていきます。